ウォーターサーバーは2025年現在、多くの家庭で普及しておりかなり便利な【家電】として人気を得ています。 そんなウォーターサーバーには「浄水型」と「天然水型」の2種類のタイプがあることをご存知でしょうか? どちらも安全で美味しい水が飲めますが、費用や味、仕組みなど細かな部分に違いがあります。
本記事では浄水型と天然水型ウォーターサーバーのそれぞれの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説し、自分に合ったウォーターサーバーを選ぶための参考になる情報を提供します。
ぜひ自分自身の生活スタイルや水へのこだわりに合ったウォーターサーバーを選んでみてくださいね。
浄水型と天然水ウォーターサーバー、それぞれの特徴
まず初めに浄水型と天然水型のそれぞれの違いを説明します。
| 浄水型 | 天然水 |
| ・自宅の水道水を濾過して利用 | ・採水地方直接届けられる天然水を利用 |
| ・高度なフィルターで不純物を除去 | ・採水地ごとの個性的な味わいが楽しめる |
| ・水道水を利用するためコストが抑えられる | ・ミネラルが豊富で健康的 |
| ・メンテナンスやフィルター交換必須 | ・ボトルの配送や交換が必要 |
浄水型ウォーターサーバーの特徴
自宅の水道水を濾過して利用
浄水型ウォーターサーバーの最大の特徴は自宅の水道水をそのまま利用する点です。従来のサーバーのように「重いボトルを受け取って、保管して、セットする」という手間が一切ありません。
タイプは主に2つあり、水道管から直接分岐させる「直結型」と、サーバー上部のタンクに自分で水を注ぐ「補充型」があります。
いずれも水道水さえあればいつでも冷水・温水が使い放題になるのが魅力です。
料理にたくさん水を使いたい時やお茶やコーヒーを頻繁に飲む家庭でも、ボトルの残量を気にせず贅沢に利用できます。生活動線を妨げる予備ボトルの置き場所も不要になるため、部屋をすっきり保ちたい方にも最適です。
高度なフィルターで不純物を除去
浄水型ウォーターサーバーは家庭の水道水をそのまま使用するわけではなく、サーバー内に搭載されたフィルターシステムによって不純物をしっかり除去します。
- 活性炭フィルター
塩素やカビ臭を吸着し、水の臭いや味を改善する。 - 中空糸膜フィルター
細菌や微粒子を除去し、安全な飲料水を提供する。 - ROフィルター(逆浸透膜フィルター)
重金属やウイルスまで取り除く、高性能なろ過フィルター。
このような高度なフィルターが搭載されているため、安心して水道水を飲むことができます。
特に地域によって水質に違いがあるため、浄水型ウォーターサーバーを使用することで常に一定のクオリティの水を確保できます。
水道水を利用するためコストが抑えられる
従来の宅配水は「水代+送料+サーバーレンタル代」がかかり、飲めば飲むほど月額料金が跳ね上がりますが、浄水型は月額3,000円〜4,000円程度の「完全定額制」が主流です。
どれだけ水を使っても発生するのはわずかな水道代(1リットルあたり約0.2円〜0.3円)のみ。家計への負担が予測しやすく、飲み水だけでなくお米を研いだり、野菜を洗ったりと料理全般に気兼ねなく使えるのが大きな強みです。
またボトルの注文や配送スケジュールの管理にかかる手間(見えないコスト)も削減できるため、トータルでのタイパ・コスパは非常に高いと言えます。
メンテナンスやフィルター交換必須
安全に美味しい水を飲み続けるためには定期的なメンテナンスとフィルター交換が欠かせません。
浄水能力には限界があり、長期間使い続けると不純物を除去できなくなるため半年〜1年に一度のペースでフィルターを新品に交換する必要があります。
多くのサービスでは交換時期に合わせて新しいフィルターが無料で自動送付される仕組みになっていますが、ユーザー自身で古いフィルターを付け替える作業が発生します。
また給水口やタンクの周りなど、日常的なセルフクリーニングも衛生維持には不可欠です。これらを怠るとせっかくの浄水機能が損なわれる可能性があるため、「定期的なお手入れが必要」という点はあらかじめ理解しておく必要があります。
天然水ウォーターサーバーの特徴
採水地方直接届けられる天然水を利用
天然水ウォーターサーバーの最大の特徴は、特定の水源から汲み上げられた自然本来の水を味わえる点です。
富士山、南アルプス、阿蘇といった環境汚染から守られた自然豊かな「採水地」から直接パッキングして届けられます。多くのメーカーでは地中深くで長い年月をかけてろ過された地下水を汲み上げ、沈殿やろ過、加熱・非加熱殺菌など、自然の風味を損なわない最低限の処理のみを行っています。
そのため浄水器やRO水(不純物を完全に除去した水)では味わえない「生きた水」の鮮度と安心感を自宅で手軽に楽しむことができるのが大きなメリットです。
採水地ごとの個性的な味わいが楽しめる
天然水はその土地の地質や岩盤を通る過程で味の個性が決まります。
例えば富士山の水はバナジウムを多く含み、まろやかでほのかな甘みが感じられるのが特徴です。一方阿蘇の水はスッキリとした爽やかな飲み口、島根の水は適度なミネラル感とコクがあるなど、地域によって風味や口当たりが驚くほど異なります。
多くのメーカーでは契約時に好みの採水地を選べるプランを用意しており、利き酒ならぬ「利き水」を楽しむことも可能です。
自分の好みにぴったりの「最高の一杯」を見つける楽しみがあるのは天然水サーバーならではの醍醐味と言えるでしょう。
ミネラルが豊富で健康的
天然水には地中の岩盤から溶け出したカルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウムといった「天然のミネラル」が絶妙なバランスで溶け込んでいます。
これらは体調を整えたり骨を丈夫にしたりと、健康維持に欠かせない栄養素ですが体内で作ることができないため、飲み水から自然に摂取できるのは理想的です。
また最近では美肌成分として注目される「シリカ」や、血糖値にアプローチすると言われる「バナジウム」を豊富に含んだ水も選べるようになっています。
サプリメントに頼らず毎日の水分補給を通じて美味しく健康をサポートできる点は、美容や健康を意識する方に高く支持されています。
ボトルの配送や交換が必要
天然水サーバーは自宅までボトルを届けてもらう「宅配型」のため、ボトルの扱いにまつわる管理が必要になります。
基本的には定期配送のサイクルが決まっており、必要に応じて「配送スキップ」などを使いながら在庫を管理します。またボトル1本は12L(約12kg)あるものが主流なため、空になったら新しいものに付け替える「ボトル交換」の作業が発生します。
最近では足元で楽に交換できる「下置き型サーバー」や、使い終わったら小さく潰して家庭ゴミとして捨てられる「ワンウェイボトル」も増えていますが、ボトルの保管スペースの確保や受け取りの手間については、事前にシミュレーションしておくことが大切です。
浄水型ウォーターサーバーのメリット・デメリット
浄水型ウォーターサーバーのメリットとデメリットを紹介します。
| メリット | デメリット |
| ・コストが低く、経済的 ・水道水を使うため供給が安定している ・ボトル交換、受け取り不要 |
・フィルター交換の手間や費用が発生する ・天然水に比べて味の違いを感じにくい ・停電時は使えない場合がある |
メリット
コストが低く、経済的
浄水型サーバーの最大の魅力は月々の支払いが「定額制」であることです。
従来の宅配水は水を飲めば飲むほど代金がかさみますが、浄水型は毎月約3,000円〜4,000円程度の固定料金で使い放題となります。発生する追加コストはわずかな水道代のみ(1リットルあたり約0.2円〜0.3円)なので、家族が多く消費量が多い家庭や、料理、お米研ぎ、ペットの飲み水などにも気兼ねなくたっぷりと利用できます。
家計管理がシンプルになり、飲水量を制限するストレスから解放される点は経済面において非常に大きなメリットと言えるでしょう。
水道水を使うため供給が安定している
自宅の水道水をそのまま利用するため、水の供給が非常に安定しています。
宅配水の場合、注文忘れや配送の遅延、また災害時の物流の混乱などによって「飲みたい時に水がない」というリスクが少なからず存在します。しかし浄水型であれば蛇口をひねる感覚でいつでも冷水・温水が利用可能です。
特に夏場など水の消費が激しい時期でも在庫を気にしながらちびちび飲む必要はありません。日常生活のインフラである水道に直結、あるいは補充する形をとるため常に「水が切れる不安」を感じることなく、安定した生活を送ることができます。
ボトル交換、受け取り不要
従来のサーバーで最も負担だった「ボトルの管理」から完全に解放されます。
1本12kgほどある重いボトルの持ち上げやセット作業が不要になるため、女性や高齢の方でも無理なく使い続けられます。
また配送日に合わせて自宅で待機して受け取る手間や、不在時の再配達のストレスもありません。
さらに意外と場所を取る「予備ボトルの保管スペース」や「飲み終わった後の空ボトルのゴミ」も出ないため、お部屋のスペースを有効活用できます。
生活動線がスムーズになり、手間をかけずに美味しい水が飲めるという「タイパ(タイムパフォーマンス)」の高さも魅力です。
デメリット
フィルター交換の手間や費用が発生する
浄水型は「使い放題」が魅力ですが、その性能を維持するために定期的なフィルター交換が不可欠です。
多くのメーカーでは月額料金にフィルター代が含まれていますが、半年〜1年に一度、自分自身で古いフィルターを抜き取り、新しいものへ差し替える作業が発生します。
慣れれば数分で終わる簡単な作業ですが、忙しい方や機械操作に苦手意識がある方には手間に感じられるかもしれません。
またフィルター交換を怠ると浄水能力が落ち雑菌が繁殖する原因にもなるため、送られてきたらすぐに交換するというスケジュール管理の意識が必要になります。
天然水に比べて味の違いを感じにくい
高度なフィルターで不純物を取り除いているとはいえ、元となるのは水道水です。
地中深くで何年もかけてミネラルを蓄えた「天然水」特有の甘みや採水地ごとの独特な風味、コクを求める方には少し物足りなく感じられる可能性があります。
浄水型で作られる水は、雑味やカルキ臭を消した「スッキリと癖のないクリアな水」です。
そのため水そのものの味をじっくり楽しみたいこだわり派の方よりは、コーヒーや紅茶の味を邪魔したくない方や日常の料理にたっぷり使いたいという実用性重視の方に向いていると言えるでしょう。
停電時は使えない場合がある
浄水型サーバーの多くは電動ポンプで水を汲み上げたり、タッチパネルで操作したりする仕組みのため、停電時には給水自体が止まってしまう機種がほとんどです。
またタンク内の衛生状態を保つための「UV殺菌機能」も電気が必要なため、長期間の停電時は衛生面での不安も残ります。
従来の宅配水(特に重力を利用して出すコック式)であれば停電時も水が出せますが、浄水型は災害時の備蓄水としての機能が弱い側面があります。
万が一に備え、別途ペットボトルの水を数本ストックしておくなど、非常時への備えを組み合わせておくのが安心です。
天然水ウォーターサーバーのメリット・デメリット
天然型ウォーターサーバーのメリットとデメリットを紹介します。
| メリット | デメリット |
| ・自然なミネラル成分が含まれており健康的 ・採水地ごとに異なる味わいが楽しめる ・水を買いに行く手間がない |
・定期的なボトル交換が必要で手間がかかる ・ボトルの配送コストや保管スペースが必要 ・月額料金が高くなりやすい |
メリット
自然なミネラル成分が含まれており健康的
天然水の最大のメリットは地層を通り抜ける長い年月の中で溶け込んだ「自然のミネラル」を摂取できる点です。
カルシウムやマグネシウム、さらには美容成分として注目されるシリカや健康維持を助けるバナジウムなどが、加工されない自然なバランスで含まれています。
これらは体内で生成できないため、日々の水分補給を通じて美味しく補給できるのは非常に効率的です。
人工的にミネラルを添加した水とは異なり体への吸収も穏やかで、赤ちゃんのミルク作りから高齢の方の健康管理まで、家族全員で安心して飲み続けられます。
採水地ごとに異なる味わいが楽しめる
天然水はその土地の岩盤や地質によって驚くほど味が変わります。
富士山の水ならバナジウムを含むまろやかでほのかな甘みが特徴ですし、南アルプスならスッキリとキレのある飲み口、島根ならコクのある深い味わいといったように土地の個性がそのまま「風味」として現れます。
多くのメーカーでは自分が好む地域の水を選べるプランがあり、季節や気分に合わせて産地を変える楽しみも提供しています。
単なる喉を潤すための道具ではなく、毎日の食事やリラックスタイムに「水の美味しさ」という彩りを添えてくれるのが天然水の醍醐味です。
水を買いに行く手間がない
重いペットボトルをスーパーやドラッグストアで購入し、自宅まで運ぶ重労働から解放されるのは想像以上に大きなメリットです。
2リットルのペットボトルを数本持ち運ぶのは体に負担がかかりますが、サーバーがあれば玄関先までボトルが届き、あとはセットするだけでいつでも冷水と温水が使えます。
特に買い物に行く時間が取れない共働き家庭や重い荷物を持つのが大変な高齢者、小さなお子さんがいる家庭にとって、この「移動と運搬の手間がゼロになる」という利便性、日々の生活の質を大きく向上させてくれるはずです。
デメリット
定期的なボトル交換が必要で手間がかかる
天然水サーバーの多くは1本12kgほどある重いボトルをサーバー上部まで持ち上げてセットする必要があります。
特に女性や高齢の方にとってはこの「持ち上げ作業」がかなりの重労働となり、腰を痛めてしまう原因になることもあります。最近では足元で交換できる「下置き型」も増えていますが、それでもボトルを玄関からサーバーまで運び、差し込むという作業自体は無くなりません。
また飲み終わった後の空ボトルを潰したり、回収型の場合は保管したりする手間も発生するため、日常的な「名もなき家事」が増える点は覚悟しておく必要があります。
ボトルの配送コストや保管スペースが必要
天然水は産地から自宅まで配送されるため、水代以外に配送料がかかるケースが多く、特にお住まいの地域と採水地が離れているとコストが膨らみがちです。
またボトルの保管場所の確保も大きな課題です。注文ノルマがある場合、飲みきれないと「未開封のボトル」が部屋の隅に積み上がってしまい、生活スペースを圧迫してしまいます。
使い捨てのワンウェイボトルの場合でもゴミとして捨てるまでの間、空ボトルを置いておく場所が必要です。
導入前には予備のボトルをどこに置くか、無理のない配送スケジュールを組めるかを確認することが大切です。
こんな人には浄水型ウォーターサーバーがおすすめ!
浄水型ウォーターサーバーが向いている人3選を紹介します。
- 初期費用やランニングコストを抑えたい方
- ボトル交換や保管スペースの確保が面倒な方
- 手軽に安全な水を飲みたい方
初期費用やランニングコストを抑えたい方
「毎月の出費をできるだけ一定に、かつ安く抑えたい」という方に浄水型は最適です。
多くのメーカーが月額3,000円前後の「定額制」を採用しており、どれだけ水を使っても料金が変わりません。宅配水のように「今月はたくさん飲んだから支払いが怖い」という心配がなく、家計管理が非常に楽になります。
初期費用や事務手数料が無料のキャンペーンも多く、導入時のハードルが低いのも魅力です。さらにお米研ぎやパスタの茹で水など料理にも気兼ねなくたっぷり使えるため、トータルでのコストパフォーマンスは非常に高いと言えます。
ボトル交換や保管スペースの確保が面倒な方
「重いボトルを持ち上げるのが辛い」「予備のボトルが部屋を占領するのが嫌だ」という悩みを一気に解決してくれます。
浄水型は水道水を補充するか直結する仕組みなので、12kgもあるボトルを交換する重労働から解放されます。
特に女性や高齢の方、腰痛が心配な方には大きなメリットです。
またボトルが届くのを待つ必要もなく、空ボトルのゴミ出しも発生しません。予備ボトルのストック場所も不要になるため、一人暮らしのワンルームや家具をすっきり配置したいリビングでもお部屋の広さを有効に活用することができます。
手軽に安全な水を飲みたい方
「水道水は気になるけれど、ペットボトルを買いに行くのは面倒」という方にぴったりです。
高性能なフィルターがカルキ臭や不純物をしっかり除去してくれるので、蛇口をひねる感覚でいつでも安全で美味しい水が手に入ります。
スーパーで重い水をまとめ買いして運ぶ手間がなくなり、お湯を沸かす手間も省けるため忙しい朝の白湯作りや赤ちゃんのミルク作り、夜のコーヒータイムが劇的にスムーズになります。
特別な知識がなくてもフィルターさえ定期的に交換すれば常に清潔な状態が保たれるため、手軽に健康的な水生活を始めたい方に支持されています。
おすすめの浄水型ウォーターサーバー3選
おすすめのウォーターサーバー3選を紹介します。
| エブリィフレシャス tall |
しずくりあ Skitto |
Locca Slim-Rロングタイプ |
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| 月額料金 | 3,300円 | 2,640円 | 2,680円 |
| 給水方式 | 水道水補充型 | ||
| 電気代 | 約360円/月 | 約500円/月 | 約500円/月 |
| サイズ | 幅26cm×奥行37cm×高さ120cm | 幅25cm×奥行35cm×高さ105cm | 幅27cm × 奥行35.8cm × 高さ127.5cm |
| 省エネ設計 | 有り | ||
| 再加熱機能 | 有り | 無し | |
| 公式サイト | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら |
エブリィフレシャス tall
エブリィフレシャスtall(トール)は、自分で水を入れるタイプの水道水補充型の浄水型ウォーターサーバーで、月額3,300円(税込)で浄水されたおいしい水が飲み放題です。
グッドデザイン賞やJIDAなどの数々の賞を受賞した宅配水モデル「dewo」を、浄水型へとアップデートし「使いやすさ」にこだわったデザインは、注ぐ高さ・給水の手軽さなど使い易く設計されています。
冷水・温水に加え、常温水や約90℃まで温度を上げる再加熱機能も搭載しており、ECO冷水・ECO温水まで6つの温度が使えます。
サーバー正面には光センサーを搭載し、お部屋の明るさを感知してウォーターサーバーを使用しない夜間などに不要な電力の消費を自動的に抑えてくれるエコモードを搭載しています。
| 料金 | 3,300円(税込)/月 |
| 給水方式 | 水道水補充型 |
| 温度仕様 | 冷水 5~10℃(ECO使用時:約10~15℃) 温水 80~85℃(ECO使用時:約70~75℃) 再加熱 約85~90℃ 常温水 |
| 省エネ機能 | 光センサー搭載エコモード |
| 電気代 | 約360円/月 |
| カラー | ホワイト、ブラック |
| サイズ | 幅26cm×奥行37cm×高さ120cm |
しずくりあSkitto
しずくりあSkitto(スキット)は月額2,640円で利用できる水道水浄水型のウォーターサーバー。浄水型としては最安クラスの料金でレンタルできる水道水ウォーターサーバーです。
冷水、温水の他、90℃まで温度を上げる再加熱機能が使えるので、カップ麺や料理などに使うのにも便利です。また活性炭+不織布の浄水フィルターで計17物質の不純物を取り除くことが可能で、有機フッ素化合物のPFAS(PFOS及びPFOA)なども除去できるので安心して利用出来ます。
ボタンは天面にあるので小さなお子様は届きにくく、大人は使いやすい設計となっています。 タンク内にUV殺菌機能がついており、衛生面でも安心して使えます。エコモード搭載で月の電気代も約500円と経済的に使うことが出来ます。
| 料金 | 2,640円(税込)/月 |
| 給水方式 | 水道水補充型 |
| 温度仕様 | 冷水 5〜7℃ 温水 81~86℃ 再加熱時 約90℃ ECO設定時 冷水約10~15℃、温水約72~77℃ |
| 省エネ機能 | エコモード |
| 電気代 | 約500円/月 |
| カラー | ホワイト、ブラック |
| サイズ | 幅25cm×奥行35cm×高さ105cm |
Locca Slim-Rロングタイプ
Locca Slim-Rロングタイプはプレミアムウォーターが展開する水道水浄水型ウォーターサーバー。レンタル料金は月額2,680円(税込)と水道水浄水型としては最安クラスの料金のウォーターサーバーです。
活性炭の高性能フィルターで水道水をろ過して塩素、カルキなど28種類の不純物を取り除き、おいしいお水へと変えてくれます。エコモード搭載で外出時、就寝時など利用しない時間帯の電気代を節約し、またウォーターサーバーのタンク内ではUVランプが自動で6時間ごとに1分間の照射を繰り返して冷水タンク内をUV殺菌してくれます。
交換用のカートリッジは6か月に1回定期配送してくれます。
| 料金 | 2,680円(税込)/月 |
| 給水方式 | 水道水補充型 |
| 温度仕様 | 冷水:6℃、温水:85℃ |
| 省エネ機能 | エコモード |
| 電気代 | 約500円/月 |
| カラー | ホワイト、ブラック |
| サイズ | 幅27cm × 奥行35.8cm × 高さ127.5cm |
こんな人には天然水ウォーターサーバーがおすすめ!
天然水型ウォーターサーバーが向いている人3選を紹介します。
- 水の味やミネラル成分にこだわる方
- 採水地直送の安全な天然水を選びたい方
- ボトル交換の手間を許容できる方
水の味やミネラル成分にこだわる方
「水本来の美味しさを毎日楽しみたい」という方に、天然水はこれ以上ない選択肢です。
地層が長い年月をかけて作り出したカルシウムやマグネシウムなどの天然ミネラルがバランスよく溶け込んでおり、人工的な浄水では出せない独特の「甘み」や「まろやかさ」があります。特にバナジウムやシリカといった美容・健康成分を日常的に摂取したい方にとって、毎日の水分補給がそのままセルフケアに繋がります。
お茶やコーヒー、炊飯に使えば素材の味を一層引き立ててくれるため、食生活の質を底上げしたいこだわり派の方に最適です。
採水地直送の安全な天然水を選びたい方
「どこで採れたか分からない水ではなく、産地が見える安心感」を重視する方におすすめです。
富士山、南アルプス、阿蘇といった厳選された採水地から汲み上げてすぐにパッキングされるため、鮮度は抜群です。
各メーカーは厳格な水質検査や放射性物質検査を定期的に行っており、自然の恵みをそのままに高い安全性を保った状態で自宅まで届けられます。
大自然が育んだ「生きた水」を厳しい品質管理のもとで安心して飲める贅沢は特に小さなお子様がいるご家庭や、食の安全に敏感な方にとって大きな安心材料となります。
ボトル交換の手間を許容できる方
「手間がかかっても、それに見合う価値がある」と感じられる方に向いています。
12kgほどのボトルをセットしたり、配送スケジュールを管理したり、空きボトルを処分したりといった作業は確かに発生しますが、その対価として得られるのは重い水を買いに行く重労働からの解放と、極上の水の味です。
最近では足元でボトル交換ができるサーバーや家庭ゴミとして捨てられる軽量パックを採用したモデルも増えており、かつてほど負担は重くありません。こうした少しの手間を「美味しい水のある暮らし」の一部として楽しめる方なら、天然水サーバーは最高のパートナーになります。
おすすめの天然水型ウォーターサーバー3選
おすすめのウォーターサーバー3選を紹介します。
| プレミアムウォーター スリムサーバーⅢ |
コスモウォーター | フレシャス Slat |
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| 月額料金 | ずっとプレミアムプラン:4,082円 もっとプレミアムプラン:3,974円 |
4,104円〜/月(24ℓ) | 無料 ※購入の場合1,436円/月 |
| 給水方式 | ワンウェイ式 | ||
| 電気代 | 約630円/月 | 約256円/月 | 約380円/月 |
| サイズ | 幅27cm×奥行36.3cm×高さ127.6cm | 幅30cm×奥行34cm×高さ110cm | 幅29cm × 奥行35cm × 高さ111cm |
| 省エネ設計 | 有り | ||
| 再加熱機能 | 無し | 有り | |
| 公式サイト | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら |
プレミアムウォーター スリムサーバーⅢ
スリムサーバーⅢは家計にも環境にも優しいエコモード搭載の省エネサーバーです。 部屋が暗くなるとエコセンサーが感知し、自動的に温水タンクの電源をオフにすることで通常使用時と比べ消費電力を抑えてくれます。
また利用している水は厳選した「富士吉田」「富士」「南阿蘇」「金城」「吉野」「北アルプス(北海道限定)」「朝来」「岐阜北方の8つの採水地から好きな天然水を選べます。ウォーターサーバーでは珍しい「非加熱処理」を行っており、その美味しさはモンドセレクションで賞を受賞するほどです。
| 料金 | ずっとプレミアムプラン:4,082円 もっとプレミアムプラン:3,974円 |
| 給水方式 | ワンウェイ式 |
| 温度仕様 | 冷水:約6℃、温水:約85℃ |
| 省エネ機能 | エコモード |
| 電気代 | 約630円 |
| カラー | ホワイト、ブラック、シルバー、ブラック |
| サイズ | 幅27cm × 奥行36.3cm × 高さ127.6cm |
コスモウォーター smart プラス Next
コスモウォーター smartプラス Nextは難しい操作は不要、ボタン一つで好みの水温を選ぶことができます。 嬉しいポイントは消費電力を最大60%カットできるエコモード機能つきなところ。 1ヶ月の電気代は256円で、他のウォーターサーバーと比べても非常に安く、大幅なコストカットができます。
便利な機能としては従来のウォーターサーバーにはなかったUSB充電機能がついており、料理の動画を再生しながら使ったり、スマートスピーカーの置き場所としても利用ができます。
| 料金 | 天然水:4,104円〜/月(24ℓ) |
| 給水方式 | ワンウェイ式 |
| 温度仕様 | 冷水 強:5℃~10℃ 中:6℃~15℃ 弱:10℃~20℃ 温水 強:80℃~90℃ 中:70℃~80℃ 弱:60℃~70℃ |
| 省エネ機能 | エコモード |
| 電気代 | 256円/月〜 |
| カラー | ホワイト、ブラック |
| サイズ | 幅30cm × 奥行34cm × 高さ110cm |
フレシャス Slat
フレシャス Slatは「グッドデザイン賞」受賞しており、“ここちよさ”を追求したボトル収納(下置)タイプのウォーターサーバーです。
利用している利用している水は天然水で、富士山の標高1,000メートル地点で採水される貴重な大地の恵みです。雑味がなくほんのりと甘い後味は飲みやすく、希少ミネラルのバナジウムを含んでいます。 水が入った容器は小さく畳んでそのまま家庭用不燃ゴミとして捨てられるので、手間もかかりません。
また本体は静音設計なので、寝室においても音が気にならないようになっています。
| 料金 | レンタル:無料 購入:1,436円/月(36回払いの場合) |
| 給水方式 | ワンウェイ式 |
| 温度仕様 | 冷水 4〜10℃ 温水 (通常モード)80〜85℃ (エコモード)70〜75℃ (リヒートモード)約90℃ |
| 省エネ機能 | エコモード |
| 電気代 | 約380円 |
| カラー | ホワイト、ブラック |
| サイズ | 幅29cm × 奥行35cm × 高さ111cm |
まとめ
今回は浄水型と天然水型ウォーターサーバーの違いについて紹介しました。
浄水型ウォーターサーバーは水道水をろ過して使うため、ボトル購入や配送が不要でコストを抑えやすいのが特徴です。ボトル交換や保管スペースも必要なく、手軽に利用できます。
一方天然水ウォーターサーバーは、採水地直送のミネラル豊富な水を楽しめるのが魅力です。水のおいしさや成分にこだわりたい方に向いていますが、ボトル交換や費用面はやや負担になりやすい傾向があります。
それぞれにメリット・デメリットがあるため、コストや手軽さを重視するなら浄水型、水の味や品質を重視するなら天然水型など、自分のライフスタイルに合ったものを選ぶことが大切です。
