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ウォーターサーバー

常温水が飲めるおすすめのウォーターサーバー7選!衛生面は大丈夫?選び方や注意点も紹介

「冷たい水を飲むとお腹が冷える」「白湯を毎回作るのが面倒」「もっと気軽に常温水を飲みたい」——そんな方から注目を集めているのが、常温水に対応したウォーターサーバーです。

最近では冷水・温水だけでなく“常温モード”を搭載した機種も増えており、健康や美容を意識する方、赤ちゃんのミルク作りをしたい家庭などから人気を集めています。
とはいえ、「常温水って衛生面は大丈夫?」「電源を切れば常温になるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では常温水対応ウォーターサーバーのメリットや衛生面の注意点、選び方を詳しく解説しながら、おすすめ機種もあわせて紹介していきます。

 

目次
  1. 常温水が飲めるウォーターサーバーはある?
  2. 常温水が人気な理由
  3. 常温水ウォーターサーバーはこんな人におすすめ
  4. 常温水が飲めるおすすめのウォーターサーバー7選
  5. 常温水が飲めるウォーターサーバーの選び方
  6. 常温水が飲めるウォーターサーバーの注意点
  7. 常温水が飲めるウォーターサーバーのよくある質問
  8. まとめ

常温水が飲めるウォーターサーバーはある?

以前は「冷水」と「温水」だけのタイプが主流でしたが、最近では健康や美容のために「体を冷やしたくない」というニーズが増えており、常温水機能付きのモデルが非常に人気です。
常温水が飲めるサーバーには大きく分けて3つのタイプがあります。

◎「常温水ボタン」が独立しているタイプ
ボタンひとつで加熱も冷却もしていない常温の水をそのまま注げます。最も利便性が高く、使い勝手が良いタイプです。
(例)
・エブリィフレシャス(tallなど)
 水型で人気。ボタンが独立しており、UV殺菌機能で衛生面も安心です。
・フレシャス(Slat)
 天然水タイプ。デザイン性が高く、常温水機能が標準装備されています。

◎「温度調節機能」で常温に設定できるタイプ
タッチパネルなどで細かく温度を設定できるモデルです。
(例)
・プレミアムウォーター(cado×PREMIUM WATERなど)
 弱冷水モードや常温に近い温度に設定できる機能があります。

◎冷水と温水を混ぜて作るタイプ
専用のボタンはありませんが、自分で冷水と温水を混ぜて「ぬるま湯(常温に近い状態)」を作る方法です。
多くのサーバーで可能ですが、少し手間がかかります。

 

常温水が人気な理由

常温水が近年これほどまでに支持されている理由は、単に「冷たくないから」というだけでなく、「健康」「美容」「利便性」という3つの面で大きなメリットがあるからです。

  • 内臓への負担が少なく、消化を助けてくれる
  • 美容とダイエット(代謝アップ)
  • 薬やサプリメントの服用に最適
  • 「白湯(さゆ)」を作る手間が省ける
  • 水分補給がしやすくなる

内臓への負担が少なく、消化を助けてくれる

私たちの内臓は体温に近い状態で最も活発に働きます。
キンキンに冷えた水を飲むと胃腸はその温度を上げようとして急激に血管を収縮させ、一時的に機能が停滞してしまいます。これが「胃もたれ」や「消化不良」の一因になることも。

一方、常温水は内臓への温度刺激が非常に穏やかです。胃腸を冷やさずスムーズに吸収されるため、食事中や起床直後のデリケートな時間帯の水分補給に最適です。

消化液の希釈も緩やかになり胃腸の働きを助けながら優しく潤いを与えてくれるため、胃腸が弱い方や、夏場の冷えによる食欲不振に悩む方からも強く支持されています。

美容とダイエット(代謝アップ)

美容のプロやモデルが常温水を選ぶ最大の理由は「深部体温を下げないこと」にあります。

体温が1度下がると基礎代謝は約10以上低下すると言われており、冷たい水の飲み過ぎは太りやすい体質を招くリスクがあります。
常温水を飲む習慣をつけると体温を維持しやすくなるため血行が促進され、細胞の活性化や代謝アップが期待できます。血流が良くなることで体に溜まった老廃物を排出する「デトックス効果」も高まり、肌のターンオーバーの正常化やむくみの解消といった嬉しい美容メリットも。

無理なく内側から美しさを整えたい層にとって常温水は「最も手軽な美容液」と言えるのです。

薬やサプリメントの服用に最適

薬やサプリメントを飲む際、何気なく冷水を使っていませんか?
実は多くの薬は「水またはぬるま湯」での服用を想定して設計されています。冷たすぎる水は胃の動きを鈍らせ、薬の溶けるスピードや吸収を遅らせてしまう可能性があるのです。

その点、常温水は薬の成分が溶けやすく吸収を妨げない理想的な温度帯です。また冷たい水は喉の筋肉を緊張させて通りを悪くすることがありますが、常温なら喉がリラックスした状態で飲めるため、大きな錠剤やカプセルもスムーズに飲み込めます。

毎日の健康管理を効率よくかつ安全に行うためのパートナーとして、常温水は非常に合理的な選択です。

「白湯(さゆ)」を作る手間が省ける

健康法として定番の白湯ですが、お湯を沸かして適温まで冷ます工程は忙しい朝には意外と負担になります。
常温水が飲めるウォーターサーバーがあれば、この手間を大幅にカットできます。

サーバーの温水と常温水を組み合わせれば数秒で理想的な温度の白湯が完成しますし、常温水そのものが「熱すぎず冷たすぎない」ため、白湯に近い感覚でそのまま飲むことも可能です。

お湯を沸かすガス代や電気代の節約になるだけでなく、飲みたいと思った瞬間にすぐ適温で準備できる利便性は一度体験すると手放せません。「丁寧な暮らし」を、もっと賢く、時短で叶えてくれるのが常温水の魅力です。

水分補給がしやすくなる

「水は1日2リットル飲んだ方がいい」と言われますが、冷たい水だと刺激が強くてたくさんは飲めないものです。

常温水は口当たりが非常にまろやかで喉越しも優しいため、一度に無理なくまとまった量を飲むことができます。
また冷水は一時的に喉の渇きを癒やす感覚が強いですが、常温水はじわじわと体に染み渡る感覚があり、長続きする潤いを与えてくれます。

冬場やエアコンの効いた部屋など、「冷たい水は欲しくないけれど、体は乾燥している」という状況でもストレスなく飲めるため、隠れ脱水の防止にも繋がります。
日常のあらゆるシーンで「抵抗なく飲める」ことが結果として健康的な飲水習慣を支えてくれます。

 

常温水ウォーターサーバーはこんな人におすすめ

常温水が飲めるウォーターサーバーは単に「水を飲む」だけでなく、「体調管理」や「日々のルーティン」を効率化したい方に特におすすめです。

  • 美容・健康意識が高く「温活」をしている人
  • 朝一番に「白湯」や水を飲む習慣がある人
  • 薬やサプリメントを日常的に飲んでいる人
  • 小さなお子様や赤ちゃんがいるご家庭
  • フィットネスやヨガが趣味の人
  • 高齢者や家族みんなで使いたい人

美容・健康意識が高く「温活」をしている人

「体を冷やさないこと」を習慣にする温活実践者にとって、常温水サーバーは心強い味方です。

冷たい水は内臓を冷やし基礎代謝を低下させる原因になりますが、常温水なら体温を維持したままスムーズに水分補給ができます。
血行が促進されることでデトックス効果も高まり、肌のくすみやむくみの改善、さらには太りにくい体質づくりも期待できます。

モデルや美容のプロが常温水を常飲するように、日常の「飲む水」を常温に変えるだけで無理なく内側からの自分磨きを継続できるようになります。

朝一番に「白湯」や水を飲む習慣がある人

寝起きの体は水分を欲していますが、胃腸もまだ十分に目覚めていません。そこに冷たい水を入れると刺激が強すぎ、腹痛や消化不良を起こすことがあります。

常温水サーバーがあれば枕元やキッチンでサッと注いで、体に負担をかけずに優しく潤いを与えられます。また温水と常温水を混ぜれば、理想的な温度の「白湯」がわずか数秒で完成します。

忙しい朝にわざわざお湯を沸かして冷ます手間が省けるため、健康的なモーニングルーティンをストレスなく毎日続けたい方に最適です。

薬やサプリメントを日常的に飲んでいる人

薬やサプリメントの多くは成分の吸収率を考慮して「水またはぬるま湯」での服用が推奨されています。

冷たすぎる水は胃の血管を収縮させ、溶け具合や吸収を遅らせることがありますが、常温水なら薬本来のパフォーマンスを妨げません。
また冷水は喉の筋肉を緊張させて飲み込みにくくさせることがありますが、常温ならリラックスした状態で飲めるため、大きな錠剤やカプセルを常用する方でも喉に引っかかる不快感が軽減されます。

毎日の健康管理をよりスムーズで快適なものにしてくれるでしょう。

小さなお子様や赤ちゃんがいるご家庭

育児中のご家庭において常温水は「究極の時短ツール」になります。
特にミルク作りでは熱湯で粉ミルクを溶かした後に常温水を加えることで、飲ませやすい人肌の温度へ瞬時に調整できます。

また胃腸が未発達な小さなお子様にとって、キンキンに冷えた水はお腹を壊す原因になりがちです。常温水なら安心してそのまま飲ませることができ、外出時の水筒準備も手早く済みます。

さらに浄水型サーバーを選べば離乳食作りやお米研ぎなど、食の安全とスピードが求められるシーンでも大活躍します。

フィットネスやヨガが趣味の人

運動中の水分補給は重要ですが、冷水は内臓に急激な温度変化を与えパフォーマンスの低下や脇腹の痛み、ひどい時には足がつる原因になることもあります。

常温水は体への浸透がスムーズなためヨガやワークアウト中も体に余計なストレスをかけずに潤いをキープできます。
特にじっくりと汗をかくホットヨガやストレッチの際は、深部体温を下げすぎない常温水がベスト。

運動後のデリケートな状態でも喉越しが優しくゴクゴクと飲めるため、効率的なリカバリーをサポートしてくれます。

高齢者や家族みんなで使いたい人

幅広い世代が集まる家庭では、一人ひとりの好みに寄り添える常温水機能が重宝します。

高齢の方は喉の渇きを感じにくかったり冷たい水でむせたりすることがありますが、常温なら体に馴染みやすく無理なく飲水量を増やせます。
また夏場に冷たいものを摂りすぎて夏バテ気味の家族や、エアコンで体が冷えがちな方にとっても、ちょうどいい温度の水がいつでも飲める環境は大切です。

家族全員がそれぞれの体調に合わせて最適な温度を選べることで、家庭全体の健康維持と「水の飲み忘れ」防止に繋がります。

 

常温水が飲めるおすすめのウォーターサーバー7選

水の種類 水の温度 水代 レンタル代
エブリィフレシャス
tall
浄水型 冷水:5~10℃(ECO冷水:約10~15℃)
温水:80~85℃(ECO温水:約70~75℃)
再加熱:約90℃
常温水
3,300円/月
フレシャスSlat 宅配型 冷水:4〜10℃
温水:(通常モード)80〜85℃
温水:(エコモード)70〜75℃
再加熱:約90℃
常温水
3,254円/月
(9.3ℓ×2本)
無料
※前月に水を3箱以上利用した場合には無料。それは月額990円
プレミアムウォーター
AURA
浄水型 冷水:約6℃
温水:約85℃
白湯:約60℃
再加熱:約90℃
常温水
4,302円/月
(12ℓ×2本)
220円/月
ハミングウォーターflows 浄水型 冷水:6~10℃
温水:80~90℃
再加熱:約90℃
常温水
3,300円/月
コスモウォーターsmartプラスNext 宅配型 冷水
強 5℃~10℃
中 6℃~15℃
弱 10℃~20℃
温水
強 80℃~90℃
中 70℃~80℃
弱 60℃~70℃
常温水
4,104円〜/24ℓ 0円
ウォータースタンド
アイコン
浄水型 冷水:5~8℃
温水:70℃・80℃・90℃
常温水
4,400円
2,200円
ウォータースタンド
ピュアライフ
浄水型 冷水:4~8℃
温水:約92℃
常温水
契約期間なし:3,300円/月
契約期間5年:2,860円/月
契約期間3年:3,080円/月

 

エブリィフレシャス|tall

エブリフレシャスはフレシャスが展開する「浄水型」のウォーターサーバーで、ボトル交換や水の注文が不要という点が最大の特徴です。サーバーには高性能フィルターが搭載されており、水道水に含まれる不純物や塩素をしっかり除去しながらミネラルを残したおいしい水を手軽に楽しむことができます。

中でも「エブリフレシャスTall」は注ぎやすい高さや給水のしやすさ、細かな温度調整まで配慮されたデザインで、快適な使い心地を実現したモデルです。浄水型サーバーのため重いボトル交換の手間がなく、日常的にストレスなく利用できるのも嬉しいポイント。温度設定は冷水・常温水・温水など6段階から選べ、ミルク作りに便利な約70℃や、再加熱機能で約90℃の高温水まで幅広く対応します。

さらにサーバー内部には殺菌効果のある光で照射する「UV-LED」を搭載。定期的に内部を照射することで、常に清潔で新鮮な水を提供してくれる安心設計となっています。

水の種類 浄水型タイプ
水の温度 冷水:5~10℃(ECO冷水:約10~15℃)
温水:80~85℃(ECO温水:約70~75℃)
再加熱:約90℃
水代
レンタル代 3,300円/月
初期費用 初回登録事務手数料:無料
最低契約期間 3年
解約金 3年未満:40,000円
電気代 約401円/月

 

フレシャス|Slat

フレシャスはスタイリッシュなデザインと使いやすさで人気を集めるウォーターサーバーブランドです。天然水は山梨・長野・静岡など複数の厳選された採水地から直送され、採水地ごとに硬度や味わいが異なるため自分の好みに合った水を選べるのが魅力です。

中でも「フレシャス Slat」は快適性を追求したボトル下置きタイプのウォーターサーバーで、マットな質感と上品なカラーリングが特徴。インテリアに自然に溶け込み、グッドデザイン賞も受賞しています。さらに図書館にも設置できるほどの静音性を備えており、寝室や一人暮らしの部屋にも安心して置けます。再加熱機能では通常80〜85℃のお湯を約90℃まで3〜4分で温め直すことができ、カップ麺や熱い飲み物の準備に便利です。
また「エコボタン」を押せば温水を70℃に下げられるため、赤ちゃんのミルク作りに最適なうえ電気代も月々約390円〜と省エネで経済的に利用できます。

水の種類 宅配型タイプ
水の温度 冷水:4〜10℃
常温水:部屋の温度により異なる
温水:(通常モード)80〜85℃
温水:(エコモード)70〜75℃
再加熱:約90℃
水代 3,254円/月
(9.3ℓ×2本)
レンタル代 無料
※前月に水を3箱以上利用した場合には無料。指令がいは月額990円
初期費用 初回登録事務手数料:無料
最低契約期間 3年
解約金 1年未満:14,300円
1年以上2年未満:8,800円
2年以上3年未満:5,500円
電気代 約390円

 

プレミアムウォーター|AURA

プレミアムウォーターは厳選された採水地から届けられる天然水を使用したナチュラルミネラルウォーターが支持され、業界シェアNo.1を誇る人気のウォーターサーバーです。サーバーの種類も豊富で、お部屋の雰囲気やライフスタイルに合わせて最適なモデルを選ぶことができます。

中でも注目のモデルが「AURA」です。AURAは一見するとウォーターサーバーに見えないほど無駄を削ぎ落としたスマートでシンプルなデザインが特徴で、その洗練されたシルエットはグッドデザイン賞を受賞しています。機能面では3種類の出水量と5段階の温度調整が可能で、再加熱機能を使えばお湯を約90度まで温められるためさまざまなシーンで活躍します。

さらに水ボトルは下置き式のため、重いボトルを高く持ち上げる必要がなく女性や高齢の方でも負担なく交換できます。加えてボトルキャップを上向きのままセットできる仕様となっており、受水棒を差し込みやすく水をこぼす心配もなくスムーズに設置できるのも大きな魅力です。

水の種類 浄水型タイプ
水の温度 冷水:約6℃
温水:約85℃
白湯:約60℃
再加熱:約90℃
常温水
水代 4,302円/月
(12ℓ×2本)
レンタル代 220円/月
初期費用 初回登録事務手数料:3,300円
最低契約期間 5年
解約金 1年未満:50,000円
1年以上2年未満:40,000円
2年以上3年未満:30,000円
3年以上4年未満:20,000円
4年以上5年未満:10,000円
電気代 約1,011円/月
※エコモード時:約798円/月

 

ハミングウォーター|flows

ハミングウォーターは、水道水を注いで使う「浄水型」のウォーターサーバーで、
「浄水型ウォーターサーバー部門 顧客満足度No.1(※1)」「水道水浄水型ウォーターサーバー 累計販売台数No.1(※2)」を獲得している人気のブランドです。
※1:2025年 GMO顧客満足度ランキング 浄水型ウォーターサーバー 第1位
※2:日本マーケティングリサーチ機構調べ 2022年11月期(サービス開始~2021年末の累計数、指定領域における市場調査)

サーバーは1種類のみですが、カラーバリエーションが豊富なのも魅力。定番のホワイト・ブラックに加えピンク・ラベンダー・アップルグリーンといった華やかな色もあり、部屋の雰囲気や好みに合わせて選べます。
使いやすさにもこだわっており、給水口は女性や子どもでも無理なく水を注げるちょうど良い高さに設計。冷水・常温水・温水に対応しており、温水はボタン操作で再加熱することも可能です。
また浄水能力は1日あたり7.5ℓと大容量。飲料用はもちろん、料理や炊飯にも十分な量をまかなえます。水受けトレイも大きめに設計されており、鍋や炊飯釜もそのまま置けるため調理時にも便利です。

水の種類 浄水型タイプ
水の温度 冷水:6~10℃
温水:80~90℃
再加熱:約90℃
常温水
水代
レンタル代 3,300円/月
初期費用 初回出荷手数料:2,200円
※「コットンピンク」「アイスラベンダー」「アップルグリーン」を申込みの場合
最低契約期間 2年
解約金 2年未満:16,500円
電気代 約711円/月

 

コスモウォーター|smartプラスNext

コスモウォーター smartプラスNextは難しい操作は不要、ボタン一つで好みの水温を選ぶことができます。

嬉しいポイントは消費電力を最大60%カットできるエコモード機能つきなところ。
1ヶ月の電気代は256円で、他のウォーターサーバーと比べても非常に安く、大幅なコストカットができます。

またコスモウォーターの水はミネラルたっぷりの新鮮な水を京都・大分・静岡の3ヵ所の地下深くから汲み上げ、瞬時に密封し新鮮な状態で届けてくれます。

然水のおいしさに加えて「鮮度」と「安全性」への取り組みが高く評価され、国際的な水の品評会で最高評価となる賞を受賞しており、最高3冠を達成しています

便利な機能としては従来のウォーターサーバーにはなかったUSB充電機能がついており、料理の動画を再生しながら使ったり、スマートスピーカーの置き場所としても利用ができます。
またウォーターサーバー背面に付属の「非常用電源ユニット」を接続するだけで停電時にも常温水が使用できます。

※International Taste Awards 2021(Golden Drop)
※Berkeley Springs International Water Tasting2020(1st)
※モンドセレクション2022(最高金賞)

水の種類 宅配型タイプ
水の温度 冷水
強 5℃~10℃
中 6℃~15℃
弱 10℃~20℃
温水
強 80℃~90℃
中 70℃~80℃
弱 60℃~70℃
常温水
水代 4,104円〜/24ℓ
レンタル代 0円
初期費用 出荷手数料:2,200円
最低契約期間 3年
解約金 サーバー引取手数料:20,900円
電気代 約256円/月

 

ウォータースタンド|アイコン

ウォータースタンドは水道につなぐだけでいつでも手軽に美味しいお水が使い放題になる便利なウォーターサーバーです。サーバーのラインナップは全13種類。電気代がかからないモデルや自動除菌機能を搭載したモデルなどそれぞれに特徴があり、ライフスタイルに合わせて最適な1台を選ぶことができます。

中でも人気の「アイコン」は水道直結型ウォーターサーバー契約台数No.1を誇るモデルです(2025年6月末 東京商工リサーチ調べ)。コンパクトで静音性に優れ、タッチ操作で温水・常温水・冷水の3種類を抽出可能。温水はコーヒーやお茶、粉ミルクなど用途に合わせて3段階から温度を選べます。さらに本体の状態や動作状況を音声で知らせてくれるため、初めての方でも安心して利用できます。

またフィルター交換や基本的なメンテナンスは自分で対応できる仕様になっているため、わざわざ業者を呼ぶ必要がありません。フィルター交換の目安は6ヶ月ごとで、いつでも清潔にお水を楽しめます。

今なら!
初めての申し込みで最大3ヶ月利用料金が半額に!

通常レンタル料金4,400円が2,200円になります。

さらに契約期間の縛りなし!契約の縛りがないのはウォータースタンドのみとなっています。

水の種類 浄水型タイプ
水の温度 冷水:5~8℃
温水:70℃・80℃・90℃
常温水
水代
レンタル代 4,400円
2,200円
初期費用 0円
最低契約期間 無し
解約金 無し
電気代 約518円/月

 

ウォータースタンド|ピュアライフ

ピュアライフはウォータースタンドの中でも唯一の給水型ウォーターサーバーです。

タンクは大容量の4.5L。飲み物にも料理にもたっぷり使うことができ、タッチ操作なので温水、常温水、冷水の抽出もかんたんに可能です。
また水道直結型ではないのでコンセントに挿すだけで工事不要。幅26cmの省底面設計なので、ライフスタイルに合わせてキッチンやリビングなどインテリアの一部としてもなじみやすくなっています。

さらに1日最大14リットルまで浄水できる大容量の高性能フィルターを2本搭載。有害物質やにおいの原因となる物質をしっかり取り除き、いつでもおいしい水を手軽に楽しむことができます。

水の種類 浄水型タイプ
水の温度 冷水:4~8℃
温水:約92℃
常温水
水代
レンタル代 契約期間なし:3,300円/月
契約期間5年:2,860円/月
契約期間3年:3,080円/月
初期費用 0円
最低契約期間 〜5年
解約金 ・契約期間 5年プラン
1年未満:40,000円
1年以上3年未満:20,000円
3年以上5年未満:10,000円
・契約期間 3年プラン
1年未満:40,000円
1年以上3年未満:20,000円
電気代 約462円/月

 

常温水が飲めるウォーターサーバーの選び方

常温水が飲めるウォーターサーバーを選ぶ際は単に「常温が出るかどうか」だけでなく、「どうやって常温を作るか」「衛生的に保てるか」という点が非常に重要になります。

  • 常温水の「出し方」を確認する
  • 「衛生維持機能」が搭載されているか
  • 水の供給方式で選ぶ
  • 「設置スペース」と「ボトルの位置」を確認する

常温水の「出し方」を確認する

常温水が飲めるサーバーといっても、その操作方法はメーカーごとに大きく異なります。

最も使い勝手が良いのは専用の「常温水ボタン」が独立しているタイプです。ボタン一つで適温が出るため、忙しい朝や料理中でも迷わず操作できます。

一方、パネルで細かく温度を切り替えるタイプは自分好みの「弱冷水」などを作れるメリットがありますが、操作に慣れが必要です。また冷水と温水を自分で混ぜる手間があるものは、頻繁に常温を飲む人には不向きです。

注ぎ口の形状もマイボトルに直接入れやすい高さか、料理用の鍋が置けるスペースがあるかなど実際の利用シーンを想像して選ぶことが大切です。

「衛生維持機能」が搭載されているか

常温水は冷水や温水に比べて雑菌が繁殖しやすい温度帯(2035℃前後)に近いため、衛生管理機能の有無は選定の「絶対条件」と言えます。

チェックすべきはタンク内に紫外線を照射して殺菌する「UV-LED機能」や、定期的に配管内に熱水を循環させて除菌する「自動クリーン機能」です。これらの機能が搭載されていれば水の滞留による汚れを未然に防ぎ、常に清潔な状態をキープできます。

特に浄水型サーバーの場合はフィルターの性能だけでなく、注ぎ口の形状が手入れしやすいか、空気中の雑菌が入りにくい密閉構造になっているかという点まで踏み込んで確認するとより安心して長く使い続けられます。

水の供給方式で選ぶ

常温水の活用頻度に合わせて供給方式を選ぶのがコストを抑えるコツです。

常温水を飲むだけでなく、お米研ぎや野菜洗い、煮物などの「料理」にもたっぷり使いたい場合は水道水を浄化する「浄水型(補充型)」が圧倒的におすすめです。定額制なので水代を気にせず使い放題になります。
一方で水の「味」や「ミネラル分」にこだわり、美味しい天然水をそのまま楽しみたいなら「宅配ボトル型」が適しています。

ただし常温水は喉越しが良く消費スピードが速くなりがちなため、ボトル型を選ぶ際は月々の予算と注文ノルマが見合っているかを事前にシミュレーションしておくことが、後悔しないためのポイントになります。

「設置スペース」と「ボトルの位置」を確認する

多機能な常温水サーバーは内部に専用タンクや殺菌ユニットを持つため、スタンダードなモデルよりもサイズが大きくなる場合があります。
設置場所の寸法だけでなく、放熱のために左右や背面に数センチの隙間が必要になる点も忘れてはいけません。

また宅配ボトル型を選ぶなら、ボトルの交換位置も重要です。重いボトルを持ち上げるのが大変な方は足元で交換できる「下置きタイプ」を選ぶと腰への負担を軽減できます。

キッチンカウンターに置きたい場合は「卓上型(ショートサイズ)」が便利ですが、常温水機能がついた卓上型は選択肢が限られるため機能とサイズのバランスを慎重に比較検討しましょう。

 

常温水が飲めるウォーターサーバーの注意点

常温水が飲めるウォーターサーバーは非常に便利ですが、導入前に知っておくべき「衛生面」と「機能面」の注意点がいくつかあります。

  • 雑菌が繁殖しやすい温度帯である
  • 出しっぱなし(放置)は厳禁
  • 定期的なメンテナンスは必須
  • 月額コストや電気代の確認は必ず
  • 要注意:サーバーの電源を切って「常温」にするのは絶対にNG!

雑菌が繁殖しやすい温度帯である

最も注意すべきは水温と菌の繁殖の関係です。

一般的に細菌が最も活発に活動するのは20°C〜35°C前後と言われています。冷水(10°C以下)や温水(80°C以上)はこの温度域を外れていますが、常温水はまさに「菌にとって心地よい温度」に合致してしまいます。
のため常温水機能を持つサーバーにはタンク内を紫外線で殺菌する「UV-LED」や熱水循環システムなどの高度な衛生機能が不可欠です。

検討中の機種にこうした「自動殺菌機能」が備わっているかを必ず確認してください。
機能がない古いタイプで常温を放置すると、目に見えない菌が増殖するリスクがあることを忘れてはいけません。

出しっぱなし(放置)は厳禁

サーバーから注いだ後の水についても注意が必要です。

ウォーターサーバーの水は塩素を取り除いた浄水や天然水であるため、一度コップに注いで空気に触れると水道水よりも傷みやすい性質を持っています。
特に常温水は冷水よりも菌の付着・増殖スピードが早いため、「注いだらすぐに飲み切る」のが鉄則です。数時間放置した水を後から飲むのは避けましょう。

またマイボトルに入れて持ち運ぶ際もその日のうちに飲み切るようにし、ボトル自体も毎日丁寧に洗浄・乾燥させる必要があります。
サーバー内は清潔でも注いだ後の管理はユーザー次第であることを意識しましょう。

定期的なメンテナンスは必須

サーバーには自動殺菌機能が備わっていますが、物理的な汚れまでは落とせません。

特に「注ぎ口(コック)」や「受け皿」は空気中の埃や飛び散った水滴が原因でカビや雑菌が発生しやすい場所です。常温水は菌が好む温度のため、注ぎ口の汚れが原因で水が汚染されるリスクも高まります。
週に一度はアルコール除菌シートで注ぎ口を拭き、受け皿を洗うなどのセルフケアを習慣にしましょう。

またメーカーによる定期的な訪問メンテナンスやフィルター交換がサービスに含まれているか、その頻度は適切かどうかも長期的な衛生面を左右する重要なチェックポイントになります。

月額コストや電気代の確認は必ず

常温水が飲める高機能サーバーは利便性が高い反面、コスト面で注意が必要です。

まず高度な殺菌システムや温度管理機能を維持するため、スタンダードなモデルよりもレンタル料が数百円高く設定されている場合があります。

また電気代についても確認が必要です。常温水は「加熱・冷却しないから安上がり」と思われがちですが、実際には常に殺菌機能を稼働させる電力が必要です。さらに常温水は飲みやすいため消費量が増え、宅配ボトル型だと水代が予想以上に膨らむことも。

たくさん使う予定なら定額制の浄水型サーバーを選んだ方が、トータルコストを安く抑えられる可能性が高いです。

要注意:サーバーの電源を切って「常温」にするのは絶対にNG!

「電気代を浮かせたい」「常温が飲みたい」という理由で、サーバーの電源を切って放置するのは衛生面において最も危険な行為です。

サーバーは通電していることでUV殺菌や熱水循環、さらには冷却・加熱による抑菌効果を維持しています。電源を切るとタンク内の水は完全に無防備な「ただの生ぬるい水」となり、数日で雑菌の温床になってしまいます。一度電源を切ってしまったタンク内の水は不衛生で飲むことができません。

常温水を飲みたいのであれば必ず「常温モード」を搭載した専用のサーバーを選び、電源は24時間入れたままの状態で使用してください。

 

常温水が飲めるウォーターサーバーのよくある質問

常温水は水道水と同じ「生ぬるい」感じですか?

温度帯は近いですが「美味しさ」と「口当たり」が全く違います。

水道水の常温が「生ぬるく」不快に感じる主な原因は、消毒用の残留塩素(カルキ臭)や配管の雑味です。
一方、サーバーの常温水は高性能フィルターで不純物を取り除いた浄水や、厳選された天然水です。雑味がないため、温度が高くても水の甘みやまろやかさをしっかりと感じることができます。
また多くのサーバーは外気温の影響を直接受けにくい内部構造になっているため、夏場でも不自然な温かさにならず、体にスッと馴染む「ちょうどいい温度」の潤いを提供してくれます。

ずっと常温水だけを使っていると、不衛生になりませんか?

「水は温かいと腐りやすい」というイメージから不安になる方も多いですが、最新の常温水機能付きサーバーなら心配ありません。

これらの機種は常温域が菌の繁殖しやすい温度であることを前提に設計されています。例えばタンク内に紫外線を照射して殺菌し続ける「UV-LED」や、定期的にサーバー内部に熱水を循環させて隅々まで除菌する「自動クリーン機能」などが搭載されています。こうした高度な衛生維持機能が24時間働いているため、常温水だけを使い続けてもタンク内は常に清潔な状態が保たれます。

機能の有無を事前に確認して選べば衛生面のリスクは最小限に抑えられます。

冷水と温水を自分で混ぜて作るのと、何が違うの?

最大の差は「手間」と「温度の安定性」、そして「活用シーンの広さ」です。

自分で混ぜる場合、コップ一杯ならまだしも料理に使うまとまった量を作るのは非常に面倒で、温度もその都度バラバラになりがちです。
専用機能があればボタン一つで常に一定の温度(約2025℃)を注げるため、薬の服用やお米研ぎ、赤ちゃんの調乳時の温度調整など、一分一秒を争うシーンで圧倒的な時短になります。

また混ぜるために冷水と温水を両方出すとサーバー内の熱効率に負荷がかかることがありますが、常温専用タンクがあるモデルなら無駄なエネルギーを使わず、スマートに給水できるのも魅力です。

常温水と白湯は違いますか?

一般的に常温水は「加熱も冷却もしない2035℃程度の水」を指し、白湯は「一度沸騰させた水を50℃前後の飲みやすい温度まで冷ましたもの」を指します。

一番の違いは「温度」と「内臓への温熱効果」です。常温水は体に刺激を与えずスムーズに水分補給することに優れていますが、白湯はそれよりも温度が高いためより積極的に内臓を温めて血行を促進する効果があります。
しかし常温水サーバーがあれば、温水と常温水を半分ずつ混ぜるだけで本来なら10分以上かかる「理想的な温度の白湯」を数秒で作ることができます。

常温水はそのままでも体に優しく、白湯のベースとしても非常に優秀な存在なのです。

 

まとめ

常温水が飲めるウォーターサーバーは身体を冷やしにくく、毎日の水分補給を快適にしてくれる便利なアイテムです。

最近では常温モードや白湯機能を搭載したモデルも増えており、健康志向の方はもちろん、赤ちゃんのいる家庭や冷たい水が苦手な方にも選ばれています。またUV除菌や自動クリーン機能など衛生対策が充実した機種も多く、正しく使えば清潔に利用できる点も魅力です。

ただし電源を切って常温にする使い方は衛生面のリスクがあるため注意が必要です。

用途やライフスタイルに合ったモデルを選べば、毎日の暮らしがより快適になるでしょう。常温水を手軽に飲みたい方はぜひウォーターサーバーの導入を検討してみてください。