水のプロが本気で伝授
【2025年最新】ウォーターサーバーの選び方とポイントについて

この記事は一部アフィリエイト広告を利用しています。

ウォーターサーバー

ウォーターサーバー乗り換えキャンペーンで解約金・違約金を回避するための方法とは?お得なサーバーを紹介

ウォーターサーバーを使っていると「もっと安いプランに変えたい」「デザインが好みのものにしたい」と思うことはありませんか?
しかし、いざ乗り換えを検討すると気になるのが“解約金・違約金”。数千円〜数万円かかることもあり、なかなか一歩を踏み出せない方も多いはずです。

実は乗り換えキャンペーンを上手に活用すれば、こうした費用を実質的にカバーできるケースが多くあります。さらに最近ではそもそも解約金がかからないウォーターサーバーも登場しています。

この記事では解約金・違約金をできるだけ負担せずに乗り換える方法や、失敗しないためのポイント、そしてお得に利用できるおすすめのウォーターサーバーまでわかりやすく解説していきます。
損せず賢く乗り換えたい方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

目次
  1. ウォーターサーバーの解約金・違約金を減らす方法
  2. 【2026年4月】乗り換えキャンペーン開催中のウォーターサーバー
  3. 解約金なしのウォーターサーバーもある!!
  4. 他社のサーバーに乗り換えを検討するチェックポイント
  5. ウォーターサーバーを他社から乗り換える際の注意点
  6. ウォーターサーバーを他社に乗り換える際の手順
  7. ウォーターサーバーの乗り換えに関するよくある質問
  8. まとめ

ウォーターサーバーの解約金・違約金を減らす方法

ウォーターサーバーの解約金は利用期間に応じて10,000円〜30,000円程度かかることが一般的です。「高いから」と諦める前に出費を最小限に抑える、あるいは実質ゼロにするための具体的な4つの方法を解説します。

  • 他社の「乗り換えキャンペーン」をフル活用する
  • 更新月(契約満了月)に解約する
  • 解約金が下がるタイミングまで待つ
  • 譲渡(名義変更)ができないか確認する

他社の「乗り換えキャンペーン」をフル活用する

多くのウォーターサーバー会社では、新規顧客獲得のために「乗り換えキャンペーン」を実施しています。

これは他社を解約する際に発生した違約金やサーバー撤去費用を新しい契約先がキャッシュバックなどで負担してくれる制度です。 上限額は会社によりますが16,500円程度に設定されていることが多く、解約金の大部分、あるいは全額を相殺できる可能性があります。

活用する際は解約金の支払い証明書(領収書や明細)が必要になるため、必ず保管しておきましょう。また乗り換え先でも新たな最低利用期間が発生する点は理解しておく必要があります。

更新月(契約満了月)に解約する

最も確実で損をしない方法は契約で定められた「更新月」に解約することです。

ウォーターサーバーには「2年」や「3年」といった最低利用期間があり、その満了月(更新月)に手続きを行えば違約金は一切かかりません。 注意すべきはスマホの契約のように「自動更新」が設定されている場合です。
更新月を過ぎると再び数年の拘束期間が始まってしまうため、自分の契約が自動更新ありか、期間満了後はいつでも無料かを確認しましょう。更新月の1〜2ヶ月前からカスタマーセンターへ連絡し、解約の意志を伝えておくと安心です。

解約金が下がるタイミングまで待つ

ウォーターサーバーの違約金は一律ではなく「利用期間」に応じて段階的に減額される設定になっていることがよくあります。

例えば、「1年未満なら20,000円、1年以上2年未満なら10,000円、2年以上は無料」といった具合です。もし現在「あと1ヶ月で利用期間が1年になる」というタイミングであれば、今すぐ解約するよりももう1ヶ月分の月額料金を支払ってから解約した方が、トータルの出費を安く抑えられる可能性があります。

解約を急ぐ前に手元の契約書を見直し、あとどれくらい待てば解約金が安くなるか「損益分岐点」を計算してみましょう。

譲渡(名義変更)ができないか確認する

あまり一般的ではありませんが、サービスによっては契約の「譲渡(名義変更)」が可能な場合があります。

これは友人や親戚などに今の契約をそのまま引き継いでもらう方法です。 契約自体は継続されるため解約金は発生せず、サーバーもそのまま相手の家で使ってもらう形になります。引越しなどで継続が難しい場合、近くにそのメーカーを使いたがっている人がいれば有効な手段です。

ただし名義変更の手数料がかかる場合や、そもそも譲渡自体を禁止しているメーカーも多いため、まずはサポートセンターに「契約を家族や友人に譲渡することは可能か」を確認してみるのが第一歩です。

 

【2026年4月】乗り換えキャンペーン開催中のウォーターサーバー

クリクラ Locca アクアクララ クリクラfeelfree
putio
エブリィフレシャス ViVi Water プレミアムウォーター しずくりあ
レンタル代 0円〜2,200円
※2,200円は炭酸水が作れるサーバー
それ以外は毎月0円
2,380円/月〜 1,100円/月〜 お得プラン
2,680円/月
スタンダードプラン
2,980円/月
ライトプラン(1年限定)
3,300円/月
乗り換えプラン
2,980円/月
2,750円/月〜 3,300円/月 もっとPREMIUMプラン
SLIM SERVERⅢ、
amadanaスタンダードサーバー
3,974円/12ℓ×2本
amadana・famfit
4,082円/12ℓ×2本
ずっとPREMIUMプラン
4,082​円:12L×2本​
3,650​​円:7L×2本
famfit購入プラン​
3,866​​円:12L×2本
2,640円/月〜
水代 1,590円/12ℓ
930円/5.8ℓ
1,728円〜/12ℓ
1,296円〜/7ℓ
初期費用 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円 0円
最低契約期間 無し お得プラン:6年
基本プラン:5年
通常プラン:1年
2年割プラン:2年
お得プラン:5年
乗り換えプラン:3年
スタンダードプラン:2年
ライトプラン:1年
3年 3年 もっとPEWMIUMプラン:5年
ずっとPEWMIUMプラン:3年
5年
解約金 お得プラン
1年未満 60,000円/
1〜2年未満 50,000円/

2〜3年未満 40,000円/
3〜4年未満 30,000円/

4〜5年未満20,000円/
5〜6年未満 10,000円/

6年以上 0円
基本プラン
1年未満 50,000円/
1〜2年未満 40,000円/

2〜3年未満 30,000円/
3〜4年未満 20,000円/

4〜5年未満10,000円/
5年以上 0円
 1年未満:9,900円
2年未満:12,980円
お得プラン
1年未満 35,000円/
1〜2年未満20,000円/

2〜3年未満15,000円/
3〜4年未満10,000円/

4〜年未満5,000円
乗り換えプラン
1年未満 25,000円/
1〜2年未満 15,000円/

2〜3年未満の解約 10,000円
スタンダードプラン
1年未満 20,000円/
1年〜2年未満 13,500円

ライトプラン
1年未満 17,000円
3年未満:40,000円 1年未満:33,000円
1年経過後2年未満:22,000円
2年経過後3年未満:11,000円
【AURA、famfit、amadana】
もっとPREMIUMプラン
1年未満:50,000円
1年以上2年未満:40,000円
2年以上3年未満:30,000円
3年以上4年未満:20,000円
4年以上5年未満:10,000円
ずっとPREMIUMプラン
amadana:20,000円
【SLIM SERVERⅢ
amadanaスタンダードサーバー
SLIM SERVERⅢ
ショートタイプ】
もっとPREMIUMプラン
1年未満:45,000円
1年以上2年未満:35,000円
2年以上3年未満:25,000円
3年以上4年未満:15,000円
4年以上5年未満:5,000円
ずっとPREMIUMプラン
SLIM SERVERⅢ:15,000円
amadanaスタンダードサーバー
15,000円
4年以上5年未満:11,000円
3年以上4年未満:22,000円
3年未満33,000円
キャッシュバック料金 最大30,000円 最大30,000円 最大20,000円 15,000円 最大16,500円 最大16,500円 最大16,500円 最大16,500円
公式サイト 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら

 

クリクラ

クリクラは株式会社ナックが全国展開するウォーターサーバーブランドで、安全性・使いやすさ・コストパフォーマンスを重視する家庭やオフィスから高い支持を集めています。

使用されている水は宇宙開発にも使われるRO膜で不純物を徹底的に除去した後、バランスよくミネラルを加えた「ROミネラルウォーター」。56項目に及ぶ厳しい水質検査をクリアした高品質な水で、赤ちゃんからご年配の方まで安心して飲用できます。

サーバーは自社開発されており、高性能HEPAフィルターを搭載。空気中のホコリや雑菌の侵入を防ぎ、冷水・温水ともにワンタッチで使えるシンプルな操作性が魅力です。さらに年に1回、専任スタッフによる本体の回収・分解・洗浄・殺菌が行われるため、常に衛生的な状態を保てます。
清潔で安心、誰でも使いやすいウォーターサーバーを探している方に最適な選択肢です。

サイズ W245×D383×H987mm
※クリクラFitの場合
重量 約15kg
※クリクラFitの場合
レンタル代 0円〜2,200円
※2,200円は炭酸水が作れるサーバー
それ以外は毎月0円
水代 1,590円/12ℓ
930円/5.8ℓ
初期費用 0円
最低契約期間 無し
解約金
キャッシュバック料金 最大30,000円
エコモード クリクラFitには有り

 

Locca

Loccaは業界シェアNo.1のPREMIUM WATERが運営する浄水型ウォーターサーバーブランドです。

その中でもlittaはコンパクトな卓上型ウォーターサーバーで、省スペース設計のため好きな場所に気軽に設置できるのが魅力です。
その見た目からは想像できないほど高性能な浄水カートリッジを搭載しており、水道水に含まれるミネラルはそのままに、残留塩素・トリハロメタン・サビなど合計29種類の不純物をしっかり除去。より安心・安全な水を日常的に使えます。

月額料金は比較的リーズナブルですが、「プレミアム安心サポート(月額695円)」を追加するとその分毎月の支払額はやや高くなります。ただし本サポートに加入していればサーバー交換手数料が無料になるほか、専門家への相談サポートも利用できるため万が一の際にも安心です。
なおプレミアム安心サポートは通常月額695円かかりますが、Loccaへの新規申し込みと同時に加入することで、最大2か月間無料となる特典があります。

サイズ W230×D347×H500mm
※Locca littaの場合
重量 12.8kg
※Locca littaの場合
レンタル代 2,380円/月
初期費用 0円
最低契約期間 お得プラン:6年
基本プラン:5年
解約金 お得プラン
1年未満 60,000円/1〜2年未満 50,000円/2〜3年未満 40,000円/3〜4年未満 30,000円/4〜5年未満20,000円/5〜6年未満 10,000円/6年以上 0円
基本プラン
1年未満 50,000円/1〜2年未満 40,000円/2〜3年未満 30,000円/3〜4年未満 20,000円/4〜5年未満10,000円/5年以上 0円
キャッシュバック料金 最大30,000円
エコモード 有り

 

アクアクララ

アクアクララは日本全国に展開するウォーターサーバーの大手ブランドです。
RO膜で徹底的にろ過した水に、必要なミネラルをバランスよく加えた「デザインウォーター」を提供しており、赤ちゃんのミルク作りにも安心して使える安全性の高さが魅力です。
2023年5月には、内科医100名への調査で実に96%がアクアクララを推奨すると回答するなど、医療従事者からの信頼も厚いブランドです(AskDoctors調べ)。

サーバー本体はスリムでスタイリッシュなデザインが多く、定期的なメンテナンスやリユースボトルの導入など、使いやすさと環境への配慮が両立されています。中でも「アクアファブ」は使い勝手と安全性、インテリアになじむ洗練されたデザインが評価され、2018年度グッドデザイン賞を受賞しています。

さらに全国のフランチャイズ網を活かした宅配サービスにより、家庭からオフィスまで幅広く対応。注文ノルマがないため、水の使用量に波がある方でも無駄なく利用できる点も嬉しいポイントです。

サイズ W271×D320×H986mm
※アクア8の場合
重量 24.3kg
※アクア8の場合
レンタル代 1,100円/月〜
水代 1,728円〜/12ℓ
1,296円〜/7ℓ
初期費用 0円
最低契約期間 通常プラン:1年
2年割プラン:2年
解約金 1年未満:9,900円
2年未満:12,980円
キャッシュバック料金 最大20,000円
エコモード 無し

 

クリクラfeelfree|putio

feel free putioはクリクラが提供する卓上型の浄水型ウォーターサーバーで、無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインが魅力の一台です。A4サイズほどのコンパクト設計でキッチンはもちろん、リビングや寝室などさまざまな空間に自然に溶け込みます。
設置工事が不要で重さも約8kgと軽量なため、女性ひとりでも手軽に移動・設置が可能で

浄水性能にも優れており、3層フィルターによって塩素やトリハロメタン、重金属、PFASなどの有害物質をしっかり除去。さらに取水直前にはUVC LEDによる自動殺菌が行われるため、常に清潔で安心なお水を利用できます。
半年ごとのフィルター交換に加え1年に一度の本体交換が含まれているため、サーバー内部の衛生状態も万全です。

操作パネルは直感的でわかりやすく、年齢を問わず誰でも使いやすい設計。機能性とデザイン性、手軽さを兼ね備えたfeel free putioはミニマリスト志向の方や一人暮らしの方にぴったりのウォーターサーバーです。

◎新規の申し込みの方限定!

お得プランとスタンダードプランのみ!
月額料金3ヶ月半額で利用することができます!

・お得プラン:3,140円→1,570円
・スタンダードプラン:3,440円→1,720円

サイズ W240×D362×H415mm
重量 8kg
レンタル代 お得プラン:2,680円/月
スタンダードプラン:2,980円/月
ライトプラン(1年限定):3,300円/月
乗り換えプラン:2,980円/月
初期費用 0円
最低契約期間 お得プラン:5年
乗り換えプラン:3年
スタンダードプラン:2年
ライトプラン:1年
解約金 お得プラン
1年未満 35,000円/1〜2年未満20,000円/2〜3年未満15,000円/3〜4年未満10,000円/4〜年未満5,000円
乗り換えプラン
1年未満:25,000円 、1〜2年未満:15,000円 、2〜3年未満の解約:10,000円
スタンダードプラン
1年未満:20,000円/1年〜2年未満:13,500円
ライトプラン
1年未満:17,000円
キャッシュバック料金 15,000円
エコモード 有り

 

エブリィフレシャス

エブリィフレシャスはフレシャスが展開する「浄水型」のウォーターサーバーで、ボトル交換や水の注文が不要という点が最大の特徴です。サーバーには高性能フィルターが搭載されており、水道水に含まれる不純物や塩素をしっかり除去しながらミネラルを残したおいしい水を手軽に楽しむことができます。

中でも「エブリィフレシャスTall」は注ぎやすい高さや給水のしやすさ、細かな温度調整まで配慮されたデザインで、快適な使い心地を実現したモデルです。浄水型サーバーのため重いボトル交換の手間がなく、日常的にストレスなく利用できるのも嬉しいポイント。温度設定は冷水・常温水・温水など6段階から選べ、ミルク作りに便利な約70℃や、再加熱機能で約90℃の高温水まで幅広く対応します。

さらにサーバー内部には殺菌効果のある光で照射する「UV-LED」を搭載定期的に内部を照射することで、常に清潔で新鮮な水を提供してくれる安心設計となっています。
環境省の目標値である、50ng/Lの10倍の濃度にあたる500ng/LのPFASも99.9%以上取り除きます。

サイズ W290×D363×H1,125mm
※エブリィフレシャスtallの場合
重量 19.7kg
※エブリィフレシャスtallの場合
レンタル代 2,750円/月〜
初期費用 0円
最低契約期間 3年
解約金 3年未満:40,000円
キャッシュバック料金 最大16,500円
エコモード 有り

 

ViVi Water

ViVi Waterは浄水型のウォーターサーバーで、月額3,300円でおいしい水を飲み放題できます。

浄水専用カートリッジは家庭用品品質表示法に基づいて定められた12種類の対象物質を含む23種類の物質を除去してくれるので、赤ちゃんにも安心して飲めるおいしい水を提供してくれます。もちろんPFASの除去にも対応しています。

魅力的なポイントは「使いやすさ」にあり、ボタンの操作位置やドリップトレイの高さが工夫されていて楽な姿勢で快適に利用できます。またボトル交換式ウォーターサーバーにありがちなボトルの露出がない点もポイントです。

温度設定も6段階から好みの温度か温度から選無ことができ、再加熱モードもついているのでカップラーメンも美味しく作ることができます。

初めてViVi Waterを利用する方限定!

サーバーレンタル料3ヶ月分(9,900円)分が実質無料になる新生活応援キャンペーンを開催しています!

内容としては

・初月レンタル料3,300円が無料
・Amazonギフト券6,600円分がプレゼント

されます。

さらに抽選で2名に人気の電化製品がもらえるチャンスが当たります。

〜4月30日まで

サイズ W270×D353×H1,120mm
※ViVIWater longの場合
重量 24.3kg
※ViVIWater longの場合
レンタル代 3,300円/月〜
初期費用 0円
最低契約期間 3年
解約金 1年未満:33,000円
1年経過後2年未満:22,000円
2年経過後3年未満:11,000円
キャッシュバック料金 最大16,500円
エコモード 有り

 

プレミアムウォーター

プレミアムウォーターの水は厳選した「富士吉田」「富士」「南阿蘇」「金城」「吉野」「北アルプス(北海道限定)」「朝来」「岐阜北方の8つの採水地から好きな天然水を選べます。ウォーターサーバーでは珍しい「非加熱処理」を行っており、その美味しさはモンドセレクションで賞を受賞するほどです。

ウォーターサーバーの種類は5種類、現在一番人気なサーバーは「AURA」です
一見するとウォーターサーバーに見えないほど無駄を削ぎ落としたスマートでシンプルなデザインが特徴で、その洗練されたシルエットはグッドデザイン賞を受賞しています。

さらに他のデザインも部屋に馴染むスマートなものからおしゃれな存在感あるものまで種類があるので、自分の好みに合った1台を選ぶことができます。

\小さな子供がいる家庭にも!/

プレミアムウォーター マムクラブ

未就学児の子供、妊婦がいる家庭限定

・初期費用や送料が無料
・有料設置サービス8,800円が無料に!

サイズ W300×D334×H1,105mm
※AURAの場合
重量 25.1kg
※AURAの場合
レンタル代 0円/月〜
水代 もっとPREMIUMプラン
SLIM SERVERⅢ・amadanaスタンダードサーバー:3,974円/12ℓ×2本
amadana・famfit:4,082円/12ℓ×2本
ずっとPREMIUMプラン
4,082​円:12L×2本​
3,650​​円:7L×2本
famfit購入プラン​
3,866​​円:12L×2本

初期費用 0円
最低契約期間 もっとPEWMIUMプラン:5年
ずっとPEWMIUMプラン:3年

解約金
・AURA
・famfit
・amadana
・SLIM SERVERⅢ
・amadanaスタンダードサーバー
・SLIM SERVERⅢ
ショートタイプ
 もっとPREMIUMプラン
1年未満:50,000円
1年以上2年未満:40,000円
2年以上3年未満:30,000円
3年以上4年未満:20,000円
4年以上5年未満:10,000円
ずっとPREMIUMプラン
amadana:20,000円
もっとPREMIUMプラン
1年未満:45,000円
1年以上2年未満:35,000円
2年以上3年未満:25,000円
3年以上4年未満:15,000円
4年以上5年未満:5,000円
ずっとPREMIUMプラン
SLIM SERVERⅢ:15,000円
amadanaスタンダードサーバー:15,000円
キャッシュバック料金 最大16,500円
エコモード 有り

 

しずくりあ

しずくりあはトーカイ(TOKAI)グループが提供する「浄水型ウォーターサーバー」で、重たいボトル交換や水の注文が不要なのが大きな魅力です。定額制でたっぷり使えるため、飲料用はもちろん料理やペット用の水としても便利に活用できます。

サーバーは3種類あり、中でも「しずくりあ Skitto」は月額2,640円とウォーターサーバーの中でも手頃な価格が特長です。冷水・温水に加えて再加熱機能を搭載しており、約90℃まで加熱できるので用途に合わせて幅広く活用できます。
さらに高性能フィルターを採用し、法律で定められた11項目に加え浄水器協会が定める5項目も含めた合計16項目の物質を除去。PFAS(有機フッ素化合物)にも対応しているため、いつでも安心でおいしい水を楽しめます。ノズル部分にはUV殺菌機能も備わっており、清潔な状態をキープできる点も安心です。

サイズ W250×D370×H1,050mm
※しずくりあ Skittoの場合
重量 17kg
※しずくりあ Skittoの場合
レンタル代 2,640円/月〜
初期費用 0円
最低契約期間 5年
解約金 4年以上5年未満:11,000円
3年以上4年未満:22,000円
3年未満33,000円
キャッシュバック料金 最大16,500円
エコモード 有り

 

解約金なしのウォーターサーバーもある!!

「いつ辞めても解約金がかからない」というウォーターサーバーは、実はかなり少数派ですが存在します!
以下ではそんなウォーターサーバー4選を紹介します。

ウォータースタンド
アイコン
ウォータースタンド
ピュアライフ
富士美味しい水 クリクラ
レンタル代
(本体)
4,400円/月 3,300円/月 0円/月 0円/月
※強炭酸水が飲めるサーバーは2,200円/月
設置費用 0円 0円 0円 0円
水代 2,776円/12ℓ×2本〜
※地域によって変動あり
初期費用 0円 0円 0円 0円
※クリクラfitのみ2,200円、再加熱機能付きは4,400円
キャッシュバック料金 最大3ヶ月分の月額料金半額
※他のキャンペーン特典との併用・重複適用は不可
最大30,000円
公式サイト 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら

 

ウォータースタンド/アイコン

ウォータースタンドの中でも人気No.1のアイコン。コンパクトな設計で音も静かです。

タッチ操作で温水、常温水、冷水の3つの温度の水を抽出することができ、温水に関しては使いたい温度をコーヒー、お茶、粉ミルクなど用途に応じて3段階から選べます。
また本体の状態や動作状況などを音声でサーバーが教えてくれるので、分かりやすくて安心です。

さらに契約期間の縛りが一切なく、最低利用期間は決められていません。
なので解約金や解約時の撤去費は0円!使い勝手の良いウォーターサーバーです。

月額費用 4,400円
設置費用 無料
水代 水道直結型なので無料
設置工事 必要
フィルター交換 6ヶ月に一度

ウォータースタンド/ピュアライフ

ピュアライフはウォータースタンドの中でも唯一の給水型ウォーターサーバーです。

タンクは大容量の4.5L。飲み物にも料理にもたっぷり使うことができ、タッチ操作なので温水、常温水、冷水の抽出もかんたんに可能です。
また水道直結型ではないのでコンセントに挿すだけで工事不要。幅26cmの省底面設計なので、ライフスタイルに合わせてキッチンやリビングなどインテリアの一部としてもなじみやすくなっています。

こちらも契約期間の縛りが一切なく、最低利用期間は決められていません。
解約金や解約時の撤去費は0円で好きなように利用できます。

月額費用 3,300円
設置費用 無料
水代 水道水給水型なので無料
設置工事 不要
フィルター交換 6ヶ月に一度

富士美味しい水

富士おいしい水は宅配型のウォーターサーバーで、富士山の地下深くから採取されたミネラル豊富でまろやかな味わいの天然水を毎月楽しむことができます。

水の配送料はかかりますが、ノルマはなく配送は何回でも一時停止が可能なところが嬉しいポイントです。
サーバーはシンプルかつスタイリッシュなデザインで、どんな部屋にも馴染みやすくインテリアの邪魔をしないのもポイントです。

契約期間や解約金はありませんが、もし会社側でサーバーを梱包し配送を手配する場合は返送料と清掃費の一部として5,500円の負担をしなければいけません。

月額費用 3,300円
設置費用 無料
水代 1,388円〜/12ℓ
設置工事 不要
メンテナンス 半年〜1年毎

 

クリクラ

キャッシュバックの方でも紹介しましたが、クリクラは安心・安全な水を提供するウォーターサーバーサービスで独自の厳しい検査基準に基づいた高品質な水が特徴です。

サーバーの種類がいくつかありますが、「クリクラサーバー」と「クリクラFit」は契約に縛りがありません。
クリクラサーバーは入会金・解約金・サーバーレンタル料全てが無料となっておりかなりお得です。
クリクラFitもお試しプランは解約金が一切発生せず、スリムなデザインでどんな空間にも馴染みやすくなっています。

  クリクラサーバー クリクラFit
月額費用 水代のみ
レンタル費用 無料 2,200円
再加熱機能付き:4,400円
水代 1,590円/12ℓ
設置工事 不要 不要
メンテナンス 年1回 年1回

 

他社のサーバーに乗り換えを検討するチェックポイント

他社のウォーターサーバーへの乗り換えを検討する際は今の不満を解消するだけでなく、「乗り換えた後に後悔しないか」を慎重に判断する必要があります。

  • 「今の不満」が新サーバーで解決されるか?
  • 「水のタイプ」の再検討(天然水 vs 浄水型)
  • サーバー本体の「機能とサイズ」
  • 「解約のしやすさ」をあらかじめ確認
  • 注文ノルマ・配送ペース
  • メンテナンス・衛生面

「今の不満」が新サーバーで解決されるか?

乗り換えを検討する際はまず現在のサーバーに対して抱いている具体的な不満を明確にしましょう。
「水の交換が重くて辛い」「ボトルの置き場所が邪魔」「月々の電気代が高い」など、不満の正体を特定することが第一歩です。

しく選ぶサーバーがこれらの問題を物理的・経済的に解決できるスペックを備えているかを厳密にチェックしてください。例えば交換が辛いなら「下置きスタイル」や「浄水型」を、場所を取るのが嫌なら「卓上型」や「スリムタイプ」を選ぶといった具合です。

目先のキャッシュバックキャンペーンに惑わされず不満の根本原因が解消されることを確認しないと、結局同じ不満を抱えて再度乗り換えるという悪循環に陥ってしまいます。

「水のタイプ」の再検討(天然水 vs 浄水型)

乗り換えは水の供給方式そのものを見直す絶好の機会です。

これまで「天然水」を使っていた方は改めてそのコストと味のこだわりを再確認しましょう。美味しい天然水は魅力ですが、飲む量が増えるほど料金はかさみ、ボトルの受け取りやゴミ出しの手間も発生します。
一方で最近主流の「浄水型」は、水道水を注ぐだけで定額使い放題になるため、料理や炊飯にも気兼ねなく使いたい方や、家計を節約したい方に最適です。逆に「水の味には妥協したくない」という方が安さだけで浄水型に乗り換えると、満足度が下がる恐れがあります。

自分のライフスタイルにおいて「質」と「利便性・コスト」のどちらに重きを置くかを、このタイミングで再定義しましょう。

サーバー本体の「機能とサイズ」

サーバーの機能とサイズは日々の生活動線や利便性に直結します。

まず設置予定場所の寸法を測り、本体サイズに加えて放熱のための隙間(左右背面数センチ)が確保できるか確認してください。機能面では省エネ性能を追求した「エコモード」の有無や、子育て世帯に必須の「チャイルドロック」の操作性、さらには再加熱機能や常温水が選べるかどうかも重要です。
また最近ではカフェ機能付きやデザイン性を重視したモデルも増えていますが、多機能になればなるほど本体が大型化したり、月額料金や電気代が上がったりする傾向があります。

自分が本当に毎日使う機能はどれかを絞り込み、部屋のインテリアや家族の使い勝手に最適な一台を選ぶことが後悔しない乗り換えの鍵となります。

「解約のしやすさ」をあらかじめ確認

乗り換え先を探す際こそ、そのサーバーの解約条件を念入りにチェックすべきです。

現在のサーバーで解約金に苦労した経験を活かし、新しいサーバーの「最低利用期間」と「違約金」を必ず確認しましょう。多くのメーカーは2〜3年の縛りがありますが、中には「期間縛りなし」を売りにしている会社や、1年ごとに解約金が安くなる設定の会社もあります。
また意外と見落としがちなのが「サーバー返却時の送料」や「メンテナンス料」という名目の解約費用です。さらに電話一本でスムーズに解約できるのか、ネット上のマイページから手続き可能なのかといった手続きの透明性も重要です。

「入る時は簡単、出る時は困難」というサービスを避け、契約内容の隅々まで目を通しておくことが将来の安心に繋がります。

注文ノルマ・配送ペース

ボトルの配送があるタイプの場合、「注文ノルマ」が大きなストレスになることがあります。

「月に最低2本」といったルールがある場合、一人暮らしや外出が多い家庭では水が使い切れず、未開封のボトルが山積みになる「ボトル渋滞」が発生しがちです。配送を一時停止(スキップ)できる制度があるか、その際に手数料が発生しないか、スマホアプリで簡単に配送日を変更できるかを必ず確認しましょう。
また配送間隔が「毎週」「隔週」「4週ごと」など柔軟に選べるかどうかもポイントです。

自分の消費量に合った自由な配送ペースが組めないサーバーを選んでしまうと、毎月のノルマに追われるプレッシャーが生活の負担になってしまいます。自分のペースで無理なく続けられるシステムかどうかを最優先に検討してください。

メンテナンス・衛生面

ウォーターサーバーを長く清潔に使うためにはメンテナンス体制の確認が不可欠です。

内部のクリーン機能(UV殺菌や熱水循環など)が自動で行われる「自動クリーニング機能」搭載モデルであれば、日常的な負担は大幅に軽減されます。それとは別に数年に一度「本体を丸ごと交換」してくれるサービスがあるのか、あるいは専門スタッフによる定期的な訪問清掃があるのかも重要なチェック項目です。
特に浄水型の場合はフィルターの交換時期に自動で新しいフィルターが送られてくるか、その費用が月額料金に含まれているかを確認しましょう。

衛生面をサーバー任せにできるのか、それとも自分で細かく手入れする必要があるのかは長く使う上でのストレスに直結するため、各社のメンテナンス方針をしっかり比較しましょう。

 

ウォーターサーバーを他社から乗り換える際の注意点

ウォーターサーバーの乗り換えはキャンペーンをうまく使えば非常にお得ですが、手続きの順番や細かな条件を間違えると「キャッシュバックがもらえなかった」「余計な費用がかかった」という失敗につながります。

  • 乗り換えの「順番」を間違えない
  • キャンペーンの「適用対象外」を確認する
  • 「証明書」や「領収書」の保管と提出期限を確認
  • キャッシュバックの「上限」と「時期」
  • サーバー返却時の送料やメンテナンス料に注意

乗り換えの「順番」を間違えない

乗り換えキャンペーンを利用する際、最も重要なのが「解約と新規申し込みの順番」です。

多くのメーカーでは先に現在のサーバーを解約してしまうと、キャンペーンの適用対象外となるケースがあります。

しい順番は「まず新会社へ申し込み、その後で旧会社を解約する」という流れです。
また新会社への申し込み時に「乗り換えキャンペーンを利用する」という旨の申告や専用フォームからのエントリーが必須となっていることがほとんどです。この申告を忘れると後から証明書を提出しても受理されない可能性があります。

各社の公式サイトに記載されている「キャンペーン適用の流れ」を必ず事前に一読し、ステップを飛ばさないよう慎重に進めることが、確実にキャッシュバックを受けるための鉄則です。

キャンペーンの「適用対象外」を確認する

魅力的なキャンペーンも実は「誰でも対象」というわけではありません。

まず確認すべきは、現在利用しているメーカーが乗り換え先の「対象外ブランド」に含まれていないかという点です。同じグループ会社間での乗り換えや提携している特定のブランド同士では、キャンペーンが適用されないことがよくあります。
また過去に一度そのメーカーを利用したことがある「再契約」の場合も対象外となることが多いです。

さらに新規契約する際のプラン(子育てプランや長期割プランなど)によっては、他のキャンペーンとの併用ができない制限がある場合もあります。

せっかく解約金を払って乗り換えたのに後から「対象外だった」と判明して損をしないよう、検討段階で「自分のケースは本当に適用されるか」を窓口に問い合わせておくと安心です。

「証明書」や「領収書」の保管と提出期限を確認

キャンペーンの申請には旧会社で発生した解約金の支払いを示す「公式な証明書類」が不可欠です。

具体的には解約金の内訳が記載された領収書、請求書、あるいは会員サイトの支払い画面のスクリーンショットなどが求められます。ここでの注意点は書類に「解約者の氏名」「解約金の金額」「支払日」「会社名」がすべて明記されている必要があることです。
不足があると再提出を求められ、最悪の場合は受理されません。また提出には「新サーバー設置から〇日間以内」といった厳格な「提出期限」が設けられています。

解約金の明細は解約後しばらく経ってから発行されることもあるため、早めに旧会社へ発行を依頼し、手元に届いたらすぐに新会社へ提出できるよう準備を整えておきましょう。

キャッシュバックの「上限」と「時期」

キャッシュバックは「かかった費用の全額」が戻ってくるとは限りません。各社「最大16,500円まで」といった「上限額」を設定しており、旧会社の解約金がその額を上回る場合は自己負担が発生します。
自分の解約金がいくらなのかを事前に正確に把握し、上限額と比較しておくことが重要です。

また特典を受け取れる「時期」も注意が必要です。設置後すぐに現金が振り込まれるわけではなく、半年から1年程度の継続利用を確認した後に送金されるケースが一般的です。

指定の時期に届く「振込口座登録メール」を見逃してしまい、登録期限が切れて特典が失効してしまうという失敗も非常に多いため、カレンダーやリマインダーに登録予定時期をメモしておくなど、受け取りまで気を抜かないようにしましょう。

サーバー返却時の送料やメンテナンス料に注意

旧会社を解約する際、違約金(契約解除料)以外にも発生するコストがあります。

特に見落としがちなのが「サーバーの返却送料」や「梱包手数料」です。会社によっては業者が回収に来る際の費用として数千円を別途請求されることがあり、これは「解約金」とは別の名目として扱われる場合があります。
また契約期間内にサーバーのクリーニングやメンテナンスを行っていなかった場合、その清掃費用が精算時に上乗せされるケースも存在します。

乗り換え先のキャンペーンが「解約金(違約金)」のみを対象としている場合、これらの送料や手数料はキャッシュバックの対象外となり、持ち出しが発生してしまいます。解約を電話で伝える際に最終的に「解約金・送料・手数料を合算して、いくら支払う必要があるのか」の総額を必ず確認してください。

 

ウォーターサーバーを他社に乗り換える際の手順

ウォーターサーバーの乗り換え手順は、「新サーバーの申し込み」を「旧サーバーの解約」より先に行うのが鉄則です。
この順番を間違えるとキャッシュバックが受けられない可能性があるため注意しましょう。

ステップ1:新サーバーの申し込み

乗り換えの第一歩は新しい会社への申し込みから始めます。

ポイントは「解約より先に申し込む」ことです。先に解約してしまうとキャンペーンの適用条件から外れてしまう場合があるためです。
し込み時には必ず「乗り換えキャンペーンを利用する」というチェックボックスを選択するか、オペレーターにその旨を伝えましょう。この申告を忘れると後から特典を受け取れなくなるリスクがあります。

ステップ2:旧サーバーの解約手続き

新サーバーの設置日が決まったら現在利用している会社へ解約の連絡を入れます。

ここで重要なのは「最終支払明細書」や「解約証明書」の発行を依頼することです。これらは後のキャッシュバック申請に不可欠な書類となります。
解約の手続きと同時に、サーバーの回収日(返却日)を確定させます。新サーバーの到着日と同日、あるいはその翌日以降に設定すると部屋の中にサーバーが2台並んでスペースを圧迫する時間を最小限に抑えられます。

解約に伴う違約金の正確な金額もこのタイミングで最終確認しておきましょう。

ステップ3:旧サーバーの返却準備(水抜き・梱包)

サーバーを返却する前には必ず「水抜き」作業が必要です。
まずボトルの水を使い切り、電源プラグを抜いて温水が冷めるまで数時間(通常6時間以上)待ちます。その後、背面の排水口などからタンク内の水を完全に抜ききります。これを怠ると輸送中に水漏れが発生し、運送会社から損害賠償を請求される恐れがあります。

梱包についてはメーカーが専用の箱を届けてくれる場合と、運送業者がその場で梱包してくれる場合があります。返却方法によって準備が異なるため、解約時に「梱包は自分でする必要があるか」を必ず確認しておきましょう。

ステップ4:新サーバーの設置と利用開始

新サーバーが届いたら指定の場所へ設置します。

設置直後にすぐ電源を入れると故障の原因になる機種もあるため、説明書に従って30分〜1時間程度置いてからコンセントを差し込みましょう。初期設定として、まずは冷水・温水それぞれの蛇口からコックを開け、空気を抜きながらお水が出ることを確認(エア抜き)してください。お水が正常に出ることを確認してから加熱スイッチを入れます。

この時、旧サーバーの解約金が発生した際の「領収書」や「支払い明細」が手元に届く時期を確認しておくと、次の最重要ステップへスムーズに進めます。

ステップ5:キャッシュバックの申請(最重要!)

最後のステップが最も重要で、かつ忘れがちな工程です。

旧会社に解約金を支払った後、その「支払い証明書(領収書や明細のコピー)」を新会社へ提出します。提出方法は郵送のほか、最近では専用フォームへの画像アップロードで済むケースも増えています。
注意点は「申請期限」です。多くのメーカーが「設置から90日以内」といった期限を設けており、1日でも過ぎると特典は一切受け取れません。

また実際のキャッシュバックは設置から半年〜1年後にメールで案内が届くことが多いため、受取用のメールアドレスを見逃さないようリマインダーを設定しておくのが得策です。

 

ウォーターサーバーの乗り換えに関するよくある質問

解約金がキャンペーン額(例:16,500円)を超えてしまう場合は?

旧メーカーの解約金がキャッシュバックの上限(例:16,500円)を超えた場合、その差額分は自己負担となります。

例えば解約金が20,000円であれば3,500円は手出しが必要です。しかし、たとえ全額補填されなくても「不満があるサーバーを使い続けて高い月額を払う」よりは、乗り換えた方が長期的には得になるケースが多いです。
また新メーカーの「初月無料特典」や「ボトルプレゼント」などの併用特典を合算すれば、実質的なマイナスを相殺できることもあります。

どうしても全額負担を避けたい場合は現在の契約期間が更新月や減額のタイミングに近づくまで数ヶ月待ち、解約金自体をキャンペーン上限内に抑える戦略も有効です。

同じメーカーの「機種変更」でもキャンペーンは使えますか?

残念ながらほとんどの場合、同じメーカー内での「機種変更」には乗り換えキャンペーンは適用されません。

このキャンペーンはあくまで「他社からの新規顧客獲得」を目的としているためです。同じメーカー内で最新機種に変えたい場合は、通常の「機種変更手数料(数千円〜1万円程度)」を支払って交換することになります。
もし「どうしても今のメーカーが好きだが、解約金なしで機種を変えたい」という場合は一度完全に解約して他社へ乗り換え、数年後に再び元のメーカーへ「他社からの乗り換え」として戻ってくるという方法もありますが、手間と時間がかかります。

まずはサポートセンターに長年利用しているユーザー向けのアップグレード特典がないか相談してみるのが先決です。

乗り換え手続き中、水がなくなるのが心配です。

新旧サーバーの切り替え時期をうまく調整すれば、お水が使えない期間をゼロにすることができます。

理想的な手順はまず新サーバーの申し込みを行い、設置日を確定させてから旧サーバーの解約と回収日を「新サーバー到着の数日後」に設定することです。これにより新旧2台のサーバーが一時的に並ぶことになりますが、お水のストックを確実に使い切ってから新しいお水へ移行できます。
もし旧サーバーのお水が余りそうな場合は、料理や炊飯に積極的に使って消費を早めましょう。逆に足りなくなった場合は、市販のペットボトル水で数日間しのぐか、新サーバーの到着日を早めるよう調整してください。多くのメーカーで到着日の変更は柔軟に対応してくれます。

キャッシュバックはいつもらえますか?

キャッシュバックの受け取り時期は新サーバー設置から「半年〜1年後」となるのが一般的で、すぐにはもらえません。

これは「特典を受け取ってすぐに解約されること」を防ぐためです。まず設置から数ヶ月後に旧サーバーの解約金証明書を提出し、受理された後、さらに数ヶ月の継続利用が確認されたタイミングで振込案内が届きます。
注意すべきは多くの会社が「銀行振込」を採用しており、指定の時期に届く「口座登録メール」から手続きが必要な点です。

このメールの有効期限は「配信から14日以内」など非常に短く、見逃すと権利が失効してしまいます。カレンダーに「〇月に振込案内メールを確認」とメモを入れ、受信設定も確実に見直しておきましょう。

乗り換えで損することはありますか?

最大の「損」はキャンペーンの申請ミスや、新サーバーでの新たな縛り(最低利用期間)を把握していないことです。

申請期限を過ぎたり書類不備で受理されなかったりすると、旧サーバーの解約金が丸々自己負担になります。また乗り換え先でも新たに2〜3年の契約期間が始まるため、短期間で再び乗り換えようとするとまた高額な違約金が発生してしまいます。
さらにキャッシュバック上限よりも解約金が大幅に高い場合や、新サーバーの月額料金・電気代が以前より高くなる場合も、長期的にはコスト増を招きます。

「月々の支払総額はどう変わるか」「もし1年で辞めたら次の違約金はいくらか」というリスクを事前に計算し、納得した上で契約することが大切です。

 

まとめ

ウォーターサーバーの乗り換えは解約金や違約金がネックになりがちですが、乗り換えキャンペーンを活用すればその負担を実質的に軽減することが可能です。ただしキャッシュバックの条件や上限金額などを事前にしっかり確認しておくことが大切です。

また「解約金なし」のウォーターサーバーを選べば、そもそも違約金を気にせず気軽に利用・乗り換えができるというメリットもあります。

大切なのは自分のライフスタイルや利用期間に合ったサーバーを選ぶこと。料金だけでなく契約条件や使い勝手も比較しながら検討することで、後悔のない選択につながります。
ぜひ本記事を参考に自分にぴったりのウォーターサーバーを見つけて、お得で快適な生活をスタートさせてください!