毎日の料理で何気なく使っている「水」ですが、実はその水の違いで味が大きく変わることをご存じでしょうか?
特に水道水に含まれる塩素は料理の風味を損ねてしまう原因のひとつといわれています。
そこで注目されているのが、自宅の水道水をろ過して使える「浄水型ウォーターサーバー」です。飲み水としてはもちろん、ご飯や味噌汁、コーヒーなどに使うことで素材本来の美味しさを引き出してくれるのが魅力です。
さらに温水・冷水がすぐ使えるため、日々の調理がぐっとラクになるというメリットもあります。
この記事では浄水型ウォーターサーバーが料理におすすめな理由や選び方、人気機種についてわかりやすくご紹介します。
「いつもの料理をもっと美味しくしたい」と感じている方は、ぜひ参考にしてみてください!
浄水型ウォーターサーバーの水で料理が美味しくなる4つの理由
浄水型ウォーターサーバーの水を料理に使うと、いつもの献立がワンランク上の仕上がりになります。
その理由は単に「きれいな水」だからというだけでなく、科学的な裏付けがあるからです。
- 塩素(カルキ)の除去で素材の味・香りが引き立つ
- 軟水だから「出汁」や「お米」との相性が抜群
- 「お湯」がすぐ出ることで時短&美味しさをキープ
- 食材本来の風味を引き出せる
塩素(カルキ)の除去で素材の味・香りが引き立つ
日本の水道水は衛生面で非常に優れていますが、殺菌のために含まれる「残留塩素(カルキ)」が料理の味を左右する大きな要因となります。
塩素特有のカルキ臭は食材が持つ繊細な香りを打ち消してしまうだけでなく、野菜に含まれるビタミン類を酸化させ、栄養価を損なう一因にもなります。
浄水型ウォーターサーバーは高性能なフィルターを通してこの塩素を徹底的に除去するため、水そのものが無味無臭のクリアな状態になります。これにより例えば煮物であれば醤油やみりんの豊かな香りが立ち上がり、炊き立てのご飯からはお米本来の甘い香りが真っ直ぐに感じられるようになります。
素材の持ち味を邪魔する雑味がなくなることで、プロが作るような雑味のない洗練された味わいに近づけることができます。
軟水だから「出汁」や「お米」との相性が抜群
日本の食文化において、水に含まれるミネラル成分の量は非常に重要です。
浄水型ウォーターサーバーから出る水は、多くの日本人になじみ深い「軟水」です。
軟水はミネラル分が適度であるため浸透力に優れており、食材の細胞に水分が入り込みやすいという性質を持っています。そのため昆布や鰹節から出汁を取る際、旨味成分であるグルタミン酸やイノシン酸を効率よく引き出し、深いコクを実現します。
またお米を炊く際にも軟水が米の芯まで素早く浸透することで、でんぷんの糊化がスムーズに進み、ふっくらと粘りのある美味しい炊き上がりになります。逆にミネラルが多すぎる硬水ではお米の吸水を妨げたり出汁を濁らせたりすることがあるため、和食を中心とした日本の家庭料理には不純物を取り除いた軟水が最も理想的と言えます。
「お湯」がすぐ出ることで時短&美味しさをキープ
料理において「温度管理」は美味しさを保つための生命線です。
浄水型ウォーターサーバーはレバーを押すだけで約80~90℃の温水が即座に使えるため、調理時間を大幅に短縮できます。
例えば野菜の下茹でやスープ作りにおいて、水から沸騰させるのを待つ間に食材の鮮度が落ちたり、火が通り過ぎて食感が損なわれたりするのを防げます。またインスタントの味噌汁やカップスープを作る際も常に一定の温度で注げるため、香りが最も引き立つ熱々の状態で提供できます。
さらに忙しい朝のパスタ調理などでも、最初から温水を鍋に入れることで沸騰までのロスを最小限に抑えられ、リズム良く調理が進みます。
この「時間的余裕」が生まれることで味付けや盛り付けに集中でき、結果として料理全体の完成度を上げることにつながります。
食材本来の風味を引き出せる
浄水型ウォーターサーバーの最大のメリットは、水自体が究極の「引き立て役」に徹することです。
水道水に含まれるわずかな不純物や金属臭、配管の汚れなどは意識しなくても舌や鼻に微細な影響を与えています。それらを取り除いた純度の高い水を使用すると、素材が本来持っている「旨味」や「苦味」「酸味」といった個性が鮮明に浮き彫りになります。
例えばお茶やコーヒーを淹れる際には茶葉や豆のフルーティーな酸味や深いコクが濁りなく抽出されます。また素材を洗う工程から浄水を使うことで野菜の瑞々しさが戻り、サラダのシャキシャキ感も一層引き立ちます。
調味料の量を増やして味を濃くするのではなく、水の質を変えることで素材のポテンシャルを最大限に引き出す。これこそが浄水型ウォーターサーバーが「美味しい料理の隠し味」と言われる所以です。
料理に浄水型ウォーターサーバーを使うメリット
ここでは料理に使うメリットをわかりやすく解説します。
- 定額制なので「お米研ぎ」から贅沢に使える
- 野菜洗いにも気兼ねなく使える
- 重いボトル交換が不要でキッチン作業がスムーズ
定額制なので「お米研ぎ」から贅沢に使える
浄水型ウォーターサーバーの最大の魅力はどれだけ使っても料金が変わらない「定額制」である点です。
特にお米は乾燥している最初の研ぎ水を最も多く、かつ急速に吸収するためこの段階で使う水の質が炊き上がりの味を左右します。
ボトル宅配型の場合、コストを気にして最初の研ぎ水は水道水で済ませてしまう方も多いですが、浄水型ならそんな心配は無用です。最初の一研ぎから炊飯用の水まで、すべてに不純物のないクリアな水を使用できるため、お米本来の甘みとふっくらした食感を最大限に引き出すことができます。
毎日食べるご飯だからこそ、コストを気にせず「一番良い水」を贅沢に使えることは、食卓の満足度を大きく底上げしてくれます。
野菜洗いにも気兼ねなく使える
野菜の洗浄や下ごしらえに浄水を使えるのも使い放題の浄水型ならではのメリットです。
水道水に含まれる残留塩素には野菜のビタミンを損なわせる性質がありますが、浄水で洗うことで栄養素を守りながら瑞々しさを保つことができます。特にレタスやキュウリなど、生で食べる葉物野菜を冷水にさらす際、雑味のない浄水を使うと、野菜特有の苦味が抑えられ、パリッとした食感と素材本来の甘みが際立ちます。
また皮を剥いた後のジャガイモやナスを水にさらす際も不純物のない水であれば変色を防ぎやすく、料理の仕上がりも美しくなります。
「洗う」という基本的な工程に質の高い水を使うことで、家庭料理のクオリティがワンランクアップします。
重いボトル交換が不要でキッチン作業がスムーズ
料理中は鍋を火にかけたり食材を切ったりと一分一秒を争う作業が連続します。
そんな時、宅配型のようにボトルの水が切れて重い替えボトルを運び出し、セットし直す作業は大きなストレスとなります。
浄水型であれば水道水をタンクに注ぎ足すだけ、あるいは水道直結で自動給水されるため、面倒なボトルの受け取りや保管スペースの確保、交換作業から完全に解放されます。
キッチンでの導線を邪魔する空ボトルのゴミも出ないため、限られた調理スペースを広く有効に使えるのも嬉しいポイントです。
水の残量を気にすることなく、必要な時に必要な分だけすぐ横にあるサーバーからサッと汲めるリズムの良さは毎日の炊事を驚くほど軽やかにしてくれます。
ウォーターサーバーを料理用途で選ぶならここをチェック
料理に使うことをメインにウォーターサーバーを選ぶなら、「水が出る場所」と「コスト」の2点が非常に重要になります。
キッチンでの使い勝手を左右する具体的なチェックポイントをまとめました。
- 給水口と受け皿(トレイ)の広さ
- 温水の温度設定とチャイルドロック
- タンク容量(=どれだけ水を使えるか)
- 設置サイズと置き場所
- フィルターの性能
- ランニングコストはどれくらいか
給水口と受け皿(トレイ)の広さ
料理用途で最も重視すべきなのが注ぎ口周辺のスペースです。
料理では鍋や炊飯器の内釜、大きなボウルに直接水を入れる場面が多いため、給水口からトレイまでの「高さ」と「奥行き」が重要になります。トレイが狭いモデルだと重い鍋をずっと手で支えていなければならず、毎日の調理では大きな負担となります。
最近では鍋を置いたまま注水できる「ワイドトレイ」を採用したモデルも増えています。
またトレイの高さが調節できるものや引き出し式になっているものを選ぶと、背の高いパスタ鍋から小さな片手鍋までスムーズに給水でき、キッチンの作業効率が劇的に向上します。
温水の温度設定とチャイルドロック
料理の時短を叶えるには温水の機能性もチェックが必要です。
一般的な温水(約80~90℃)だけでなく再加熱機能で沸騰に近い温度にできるものや弱温水設定ができるモデルは、用途に合わせて使い分けられるため非常に便利です。
一方で安全のためのチャイルドロックは必須ですが、料理中は片手が塞がっていることも多いため「片手で解除して注げるか」という操作性も確認しておきましょう。あまりに複雑なロック手順だと調理のたびにリズムが途切れてストレスを感じてしまいます。
安全性と使い勝手のバランスが取れた、直感的に操作できるスイッチやボタン式のモデルが、忙しいキッチンの現場には適しています。
タンク容量(=どれだけ水を使えるか)
料理には飲料水以上の水量を一度に使用します。
お米研ぎから煮物、パスタの茹で水まで活用する場合、サーバー内の貯水タンク容量が小さいと調理の途中で水が切れてしまい、補充と浄水を待つ時間が発生してしまいます。
家族構成や自炊の頻度にもよりますが、料理メインで考えるならタンク容量に余裕のあるモデル、もしくは水道直結型が理想的です。浄水型の場合は一度にどれくらいの量を浄水できるかという「ろ過流量」も併せて確認しましょう。
タンクが大きくろ過スピードが速いものを選べば、大量の水が必要なカレーやスープ作りでも水の残量を気にすることなくスムーズに作業を進めることができます。
設置サイズと置き場所
サーバーの設置場所はキッチンの動線を左右する重要な要素です。
コンロやシンクから離れすぎた場所に置くと水を入れた重い鍋を運ぶ手間が増え、かえって家事の負担になりかねません。
まずはキッチンの調理台の上や隙間に収まる「卓上型(ショート)」か、デッドスペースを活用できる「床置き型(ロング)」かを検討しましょう。最近のモデルは横幅30cm以下のスリムなデザインが主流ですが、放熱のために壁から数センチ離して設置する必要があるため、実際の寸法より少し余裕を持ってスペースを測ることが大切です。
また給水の手間を考えて、シンクの近くや水道の蛇口からアクセスしやすい位置を確保しましょう。
フィルターの性能
料理の味を究極まで高めたいならフィルターの浄水能力は妥協できないポイントです。
水道水特有のカルキ臭を取り除くのはもちろん、目に見えない不純物や有害物質をどこまで除去できるかをチェックしてください。
特に近年注目されているPFAS(有機フッ素化合物)や、鉛、カビ臭、農薬など、JIS規格で定められた除去対象物質を幅広くカバーしているフィルターが理想です。除去物質数が多いほど水そのものの雑味が消え、素材本来の風味や出汁の旨味を真っ直ぐに引き出せるようになります。
またフィルターの交換頻度や、自動で殺菌・洗浄を行うクリーン機能の有無も、長く衛生的に料理に使い続けるための重要な指標となります。
ランニングコストはどれくらいか
料理にたっぷり水を使うなら月々のコスト計算は欠かせません。
ボトル宅配型の場合、水を使えば使うほど料金が加算されるため料理への使用をためらってしまうことがありますが、浄水型なら月額約2,500円~4,000円程度の「完全定額制」が一般的です。この費用にはフィルター代やサーバーレンタル料が含まれていることが多く、どんなに料理に使ってもコストが変わらない安心感があります。
一方電気代も無視できないランニングコストで、省エネモードを搭載した最新モデルなら月々500円程度に抑えることも可能です。
ボトル代、送料、電気代をトータルで比較し、毎日のお米研ぎから気兼ねなく使える「コストパフォーマンス」の高い一台を選びましょう。
料理におすすめの浄水型ウォーターサーバー7選
| ハミングウォーター | エブリィフレシャス lite |
ウォータースタンド アイコン |
ウォースタンド ピュアライフ |
feel free putio | ViVi Water | しずくりあ Skitto |
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| サイズ | W260×D370×H1,200mm | W260×D335×H1,240mm | W180×D340×H385mm | W260×D370×H1,204mm | W240×D362×H415mm | W270×D353×H1,120mm | W250×D370×H1,050mm |
| レンタル代 | 3,300円/月 | 2,750円/月 | 2,200円 |
3,300円/月 | お得プラン:2,680円/月 スタンダードプラン:2,980円/月 ライトプラン(1年限定):3,300円/月 乗り換えプラン:2,980円/月 |
3,300円/月 | 2,640円/月 |
| 初期費用 | 0円 ※「コットンピンク」 「アイスラベンダー」 「アップルグリーン」 を申込みの場合、 初回に限定カラー料金 税込2,200円が 別途かかります。 |
無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 最低契約期間 | 2年 | 3年 | 無し | 無し | お得プラン:5年 乗り換えプラン:3年 スタンダードプラン:2年 ライトプラン:1年 |
3年 | 5年 |
| 特徴 | 水受けトレイは 料理用のワイドサイズ を選ぶことができる |
9.5Lの大容量タンク で給水の手間も軽減。 |
水道直結型 ウォーターサーバー 契約台数No.1 を誇るモデル、 さらに契約期間の縛り なし! |
契約期間の縛りなし、 さらに高性能フィルター を2本搭載。 |
卓上サイズの コンパクトな ウォーターサーバー |
再加熱機能つき! 新規利用キャンペーン あり! |
月額2,640円と格安で利用できる |
| 公式サイト | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら | 詳細はこちら |
ハミングウォーター
ハミングウォーターは水道水を注いで使う「浄水型」のウォーターサーバーで、
「浄水型ウォーターサーバー部門 顧客満足度No.1(※1)」「水道水浄水型ウォーターサーバー 累計販売台数No.1(※2)」を獲得している人気のブランドです。
※1:2025年 GMO顧客満足度ランキング 浄水型ウォーターサーバー 第1位
※2:日本マーケティングリサーチ機構調べ 2022年11月期(サービス開始~2021年末の累計数、指定領域における市場調査)
サーバーは1種類のみですが、カラーバリエーションが豊富なのも魅力。定番のホワイト・ブラックに加えピンク・ラベンダー・アップルグリーンといった華やかな色もあり、部屋の雰囲気や好みに合わせて選べます。
使いやすさにもこだわっており、給水口は女性や子どもでも無理なく水を注げるちょうど良い高さに設計。冷水・常温水・温水に対応しており、温水はボタン操作で再加熱することも可能です。
また浄水能力は1日あたり7.5ℓと大容量。
水受けトレイはノーマルとビストロタイプの2つから選べます。
ノーマルはD140×W260mm、ビストロタイプはD180×W260mmです。
ビストロタイプは奥行きが+40mmあるので鍋や炊飯釜も置きやすく、料理をする人にとってはかなり便利ですね。
またわかりやすいflowsカーブがあるので、さらに大きな炊飯釜や鍋が置きやすくなています。
| サイズ | W260×D370×H1,200mm |
| 重量 | 約20kg |
| レンタル代 | 3,300円/月 |
| 初期費用 | 0円 ※「コットンピンク」「アイスラベンダー」「アップルグリーン」を申込みの場合、初回に限定カラー料金税込2,200円が別途かかります。 |
| 最低契約期間 | 2年 |
| 解約金 | 2年未満:16,500円 |
| エコモード | 有り |
エブリィフレシャス|lite
エブリフレシャスはフレシャスが展開する“浄水型”のウォーターサーバーです。水道水を注ぐだけで使えるため、ボトル交換や水の注文が不要なのが大きな特長。サーバー内部には高性能フィルターを搭載しており、水道水に含まれる不純物や塩素をしっかり除去しながらミネラルは残したままおいしい水を手軽に楽しめます。
なかでも「エブリフレシャスlite」は冷水・温水機能に加え、クリーニング機能や節電機能など必要十分な機能に絞ったシンプルモデル。その分、月額2,750円というリーズナブルな価格で利用できるのが魅力です。
しかし9.5Lの大容量タンクを採用しているため給水の手間も軽減。さらにSLEEP機能や、サーバー内部を自動で殺菌する機能も備わっており、使いやすさと清潔さを両立しています。毎日気軽に使える、コストパフォーマンスの高い一台です。
| サイズ | W260×D335×H1,240mm |
| 重量 | 18.9kg |
| レンタル代 | 2,750円 |
| 初期費用 | 無料 |
| 最低契約期間 | 3年契約 |
| 解約金 | 3年未満:40,000円 |
| エコモード | 有り |
ウォータースタンド|アイコン
ウォータースタンドは水道につなぐだけでいつでも手軽に美味しいお水が使い放題になる便利なウォーターサーバーです。サーバーのラインナップは全13種類。電気代がかからないモデルや自動除菌機能を搭載したモデルなどそれぞれに特徴があり、ライフスタイルに合わせて最適な1台を選ぶことができます。
中でも人気の「アイコン」は水道直結型ウォーターサーバー契約台数No.1を誇るモデルです(2025年6月末 東京商工リサーチ調べ)。コンパクトで静音性に優れ、タッチ操作で温水・常温水・冷水の3種類を抽出可能。温水はコーヒーやお茶、粉ミルクなど用途に合わせて3段階から温度を選べます。さらに本体の状態や動作状況を音声で知らせてくれるため、初めての方でも安心して利用できます。
またフィルター交換や基本的なメンテナンスは自分で対応できる仕様になっているため、わざわざ業者を呼ぶ必要がありません。フィルター交換の目安は6ヶ月ごとで、いつでも清潔にお水を楽しめます。
今なら!
初めての申し込みで最大3ヶ月利用料金が半額に!
通常レンタル料金4,400円が2,200円になります。
さらに契約期間の縛りなし!契約の縛りがないのはウォータースタンドのみとなっています。
| サイズ | W180×D340×H385mm |
| 重量 | 7.6kg |
| レンタル代 | 2,200円 |
| 初期費用 | 無料 |
| 最低契約期間 | 無し |
| 解約金 | 無し |
| エコモード | 買取サーバーに機能搭載 |
ウォータースタンド|ピュアライフ
ピュアライフはウォータースタンドの中でも唯一の給水型ウォーターサーバーです。
タンクは大容量の4.5L。飲み物にも料理にもたっぷり使うことができ、タッチ操作なので温水、常温水、冷水の抽出もかんたんに可能です。
また水道直結型ではないのでコンセントに挿すだけで工事不要。幅26cmの省底面設計なので、ライフスタイルに合わせてキッチンやリビングなどインテリアの一部としてもなじみやすくなっています。
さらに1日最大14リットルまで浄水できる大容量の高性能フィルターを2本搭載。有害物質やにおいの原因となる物質をしっかり取り除き、いつでもおいしい水を手軽に楽しむことができます。
| サイズ | W260×D370×H1,204mm |
| 重量 | 22.7kg |
| レンタル代 | 3,300円/月 |
| 初期費用 | 無料 |
| 最低契約期間 | 無し |
| 解約金 | ー |
| エコモード | 有り |
| 電気代 | 462円/月 |
クリクラfeelfree|putio
feel free putioはクリクラが提供する卓上型の浄水型ウォーターサーバーで、無駄を削ぎ落としたミニマルなデザインが魅力の一台です。A4サイズほどのコンパクト設計でキッチンはもちろん、リビングや寝室などさまざまな空間に自然に溶け込みます。
設置工事が不要で重さも約8kgと軽量なため、女性ひとりでも手軽に移動・設置が可能です。
浄水性能にも優れており、3層フィルターによって塩素やトリハロメタン、重金属、PFASなどの有害物質をしっかり除去。さらに取水直前にはUVC LEDによる自動殺菌が行われるため、常に清潔で安心なお水を利用できます。
半年ごとのフィルター交換に加え1年に一度の本体交換が含まれているため、サーバー内部の衛生状態も万全です。
操作パネルは直感的でわかりやすく、年齢を問わず誰でも使いやすい設計。機能性とデザイン性、手軽さを兼ね備えたfeel free putioはミニマリスト志向の方や一人暮らしの方にぴったりのウォーターサーバーです。
| サイズ | W240×D362×H415mm |
| 重量 | 8kg |
| レンタル代 | お得プラン:2,680円/月 スタンダードプラン:2,980円/月 ライトプラン(1年限定):3,300円/月 乗り換えプラン:2,980円/月 |
| 初期費用 | 無料 |
| 最低契約期間 | お得プラン:5年 乗り換えプラン:3年 スタンダードプラン:2年 ライトプラン:1年 |
| 解約金 | お得プラン 1年未満 35,000円/1〜2年未満20,000円/2〜3年未満15,000円/3〜4年未満10,000円/4〜年未満5,000円 乗り換えプラン 1年未満:25,000円 、1〜2年未満:15,000円 、2〜3年未満の解約:10,000円 スタンダードプラン 1年未満:20,000円/1年〜2年未満:13,500円 ライトプラン 1年未満:17,000円 |
| エコモード | 有り |
ViVi Water
ViVi Waterは浄水型のウォーターサーバーで、月額3,300円でおいしい水を飲み放題できます。
浄水専用カートリッジは家庭用品品質表示法に基づいて定められた12種類の対象物質を含む23種類の物質を除去してくれるので、赤ちゃんにも安心して飲めるおいしい水を提供してくれます。もちろんPFASの除去にも対応しています。
魅力的なポイントは「使いやすさ」にあり、ボタンの操作位置やドリップトレイの高さが工夫されていて楽な姿勢で快適に利用できます。またボトル交換式ウォーターサーバーにありがちなボトルの露出がない点もポイントです。
温度設定も6段階から好みの温度か温度から選無ことができ、再加熱モードもついているのでカップラーメンも美味しく作ることができます。
初めてViVi Waterを利用する方限定!
サーバーレンタル料3ヶ月分(9,900円)分が実質無料になる新生活応援キャンペーンを開催しています!
内容としては
・初月レンタル料3,300円が無料
・Amazonギフト券6,600円分がプレゼント
されます。
さらに抽選で2名に人気の電化製品がもらえるチャンスが当たります。
〜4月30日まで
| サイズ | W270×D353×H1,120mm |
| 重量 | 24.3kg |
| レンタル代 | 3,300円/月 |
| 初期費用 | 0円 |
| 最低契約期間 | 3年 |
| 解約金 | 1年未満:33,000円 1年経過後2年未満:22,000円 2年経過後3年未満:11,000円 |
| エコモード | 有り |
しずくりあ|Skitto
しずくりあはトーカイ(TOKAI)グループが提供する「浄水型ウォーターサーバー」で、重たいボトル交換や水の注文が不要なのが大きな魅力です。定額制でたっぷり使えるため、飲料用はもちろん料理やペット用の水としても便利に活用できます。
中でも「しずくりあ Skitto」は月額2,640円とウォーターサーバーの中でも手頃な価格が特長です。冷水・温水に加えて再加熱機能を搭載しており、約90℃まで加熱できるので用途に合わせて幅広く活用できます。
さらに高性能フィルターを採用し、法律で定められた11項目に加え浄水器協会が定める5項目も含めた合計16項目の物質を除去。PFAS(有機フッ素化合物)にも対応しているため、いつでも安心でおいしい水を楽しめます。ノズル部分にはUV殺菌機能も備わっており、清潔な状態をキープできる点も安心です。
| サイズ | W250×D370×H1,050mm |
| 重量 | 17kg |
| レンタル代 | 2,640円/月 |
| 初期費用 | 無料 |
| 最低契約期間 | 5年 |
| 解約金 | 4年以上5年未満:11,000円 3年以上4年未満:22,000円 3年未満33,000円 |
| エコモード | 有り |
| 電気代 | 通常モード:1,134円/月 エコモード:675円/月 |
浄水型ウォーターサーバーのデメリットはある?
浄水型ウォーターサーバーは料理にも便利でメリットが多い反面、もちろんデメリットや注意点もあります。
導入した後に「思っていたのと違う」とならないよう、以下のポイントは必ずチェックしておきましょう。
- 水道水を「補充する手間」がある(給水型の場合)
- 断水時には使えないモデルが多い
- フィルター交換を忘れると浄水能力が落ちる
- 月額料金が「固定」でかかる
- 水の味は「天然水より劣る」と感じる場合がある
水道水を「補充する手間」がある(給水型の場合)
浄水型の中でも主流の「給水型」は自分で水道水を汲んで補充する必要があります。
料理で大量に水を使う場合、1日に何度もキッチンとサーバーを往復して水を注ぎ足す作業が発生し、これを「面倒」と感じる方は少なくありません。
特にタンクが空に近い状態で放置すると次に使う際にろ過を待つ時間が必要になるため、調理のリズムが崩れる原因にもなります。
またタンク内の衛生状態を保つために、定期的に取り外して丸洗いするメンテナンスの手間も加わります。
この手間を省きたい場合は自動給水が可能な「水道直結型」を検討すべきですが、その場合は設置時の分岐水栓工事が必要になるという別のハードルが生じます。
断水時には使えないモデルが多い
浄水型ウォーターサーバーの多くは電気制御によって給水やろ過を行っています。そのため地震や台風などの災害で停電や断水が発生すると、サーバー内の水が残っていたとしてもボタンやレバーを操作しても水が出てこないモデルがほとんどです。
ボトル宅配型であれば重力を利用して水が出るタイプや、予備のボトルを備蓄水として活用できるメリットがありますが、浄水型はあくまで「水道が通っていること」が前提のツールです。
災害時の備えとしてウォーターサーバーを考えている場合は別途ペットボトルの備蓄を用意するか、停電時でも手動で排水できる機能があるかどうかを事前に確認しておく必要があります。
フィルター交換を忘れると浄水能力が落ちる
浄水型サーバーの性能はフィルターの「寿命」に依存しています。
フィルターには除去できる物質の限界量(総ろ過水量)が決まっており、交換時期を過ぎて使い続けると目詰まりを起こすだけでなく、塩素や不純物を除去しきれなくなります。
こうなるとせっかくサーバーを通していても、実際には水道水に近い状態の水を飲んでいることになり、料理の味にも悪影響を及ぼします。
多くのメーカーでは定期的に交換用フィルターが届く仕組みになっていますが、自分で古いものを取り外して新しいものをセットする手間は避けられません。
また衛生面を考慮して交換時期は厳守しなければならず、管理をサーバー任せにできない点は注意が必要です。
月額料金が「固定」でかかる
浄水型は「定額制」で使い放題なのが魅力ですが、逆に言えば「全く使わなくても料金が発生する」というデメリットがあります。
例えば長期の旅行や出張で家を空けることが多い月や冬場で水の消費量がガクンと減る時期であっても、毎月一律のレンタル料やシステム利用料を支払い続ける必要があります。
使った分だけ料金を支払うボトル注文制のサーバーや、必要な時だけ買うペットボトル飲料と比較すると水の消費量が極端に少ない家庭では、1リットルあたりの単価が割高になってしまうケースもあります。
導入前には家族が1日にどの程度の水を飲み、料理にどれくらい活用するか、具体的な消費量をシミュレーションすることが大切です。
水の味は「天然水より劣る」と感じる場合がある
浄水型サーバーで作る水はあくまで「水道水から不純物を取り除いた水」です。
そのため特定の採水地から汲み上げられたミネラルたっぷりの「天然水」特有の甘みやまろやかなコクを期待すると、物足りなさを感じることがあります。フィルターで塩素やカビ臭は除去されますが水道水に含まれる成分のバランスは変わらないため、水の味に強いこだわりがある方にとっては「クリアすぎる」「個性がなくて美味しくない」と感じられる場合があります。
料理に使う分には雑味のない浄水は非常に適していますが、そのまま飲む「飲料水」としての満足度を重視するのであれば天然水サーバーとの飲み比べをして、自身の好みに合うかを確認しておくのが賢明です。
浄水型ウォーターサーバーは他にもこんな人におすすめ
浄水型ウォーターサーバーは料理以外でも、ライフスタイルによってかなり便利に感じる人が多いです。
実際、「こういう人には特におすすめ」というタイプを具体的に紹介します。
- 赤ちゃんのミルク作りや離乳食を控えている人
- 美容や健康のために「白湯」や「常温水」を飲む習慣がある人
- お酒(水割り・お湯割り)を日常的に楽しむ人
- 在宅ワークやデスクワークが多い人
- 家族が多く、ペットボトルの「ゴミ出し」がストレスな人
- 観葉植物やペットの健康にこだわりたい人
赤ちゃんのミルク作りや離乳食を控えている人
浄水型は水道水の塩素や不純物を除去した「清潔な軟水」なので、お腹の弱い赤ちゃんのミルク作りに最適です。
夜中の授乳でも、お湯を沸かす手間なく適温(70〜80℃設定など)でサッと作れるため、睡眠不足の親御さんの強い味方になります。
美容や健康のために「白湯」や「常温水」を飲む習慣がある人
多くの浄水型サーバーには、冷水・温水のほかに「常温水」モードが搭載されています。
体を冷やしたくない朝の寝起きや薬・サプリメントを飲む際、わざわざ冷水とお湯を混ぜる手間が省けます。定額制なので1日2L以上の水分補給を目標にしている方でも、コストを気にせず継続できます。
お酒(水割り・お湯割り)を日常的に楽しむ人
水道水のカルキ臭がなくなることで、焼酎やウィスキー本来の香りが格段に引き立ちます。
晩酌の際、重いペットボトルを買い出しに行く必要がありません。また来客時にもすぐにおいしいお湯割りや水割りを提供できるため、おもてなしの質が上がります。
在宅ワークやデスクワークが多い人
仕事中にコーヒーや紅茶を何杯も飲む方は多いですが、その度にキッチンへ立ってケトルを沸かすのは集中力を削ぎます。
自室やデスクの近くに設置しておけば、即座にカフェタイムを楽しめます。ペットボトルのゴミも出ないため、デスク周りが散らからないのも隠れた利点です。
家族が多く、ペットボトルの「ゴミ出し」がストレスな人
4人家族などで1日1本(2L)以上の水を消費する場合、1週間で出るプラスチックゴミの量は膨大です。
浄水型ならゴミは数ヶ月に1度のフィルターだけ。重いゴミ袋を運んだり、ペットボトルのラベルを剥がして洗ったりする家事から解放されます。
観葉植物やペットの健康にこだわりたい人
塩素に弱い植物や嗅覚が鋭いペットにとっても、浄水された水は優しい選択肢です。
毎日のお水交換もサーバーからサッと注ぐだけ。大切な家族(ペット)に、常に新鮮で安全な水を与えたいという願いを安価に叶えられます。
浄水型ウォーターサーバーのよくある質問
浄水型ウォーターサーバーのフィルター交換は、専門知識がない方でも数分で終わるほど簡単です。
多くのモデルでは古いフィルターを回して抜き取り、新しいものをカチッと差し込むだけの「ワンタッチ式」を採用しています。また交換時期に合わせてメーカーから新しいフィルターが自動的に郵送されてくるシステムが一般的で、注文し忘れの心配もありません。
気になる費用面ですが、ほとんどのメーカーでフィルター代金は毎月のレンタル料(定額料金)に含まれています。
追加費用を気にすることなく、常に高い浄水能力を維持できるのが大きなメリットです。
賃貸マンションにお住まいの方でも全く問題なく設置可能です。
特に水道水をタンクに注ぐだけの「給水型」であればコンセントさえあればどこにでも置けるため、壁に穴を開けたり配管をいじったりする必要はありません。
一方、水道の配管から分岐させる「水道直結型」を希望する場合でも、蛇口に分岐水栓を取り付けるだけの簡易的な作業で済むことが多く、退去時には元の状態に戻せる(原状回復が可能)ため、多くの賃貸で導入されています。
ただし水道直結型を検討する際は、念のため事前に管理会社や大家さんに設置の可否を確認しておくと、よりトラブルなくスムーズに導入できるでしょう。
浄水型サーバーから出た水は当日か、長くても翌日中には使い切るのが理想的です。
水道水には雑菌の繁殖を抑えるための「塩素」が含まれていますが、サーバーのフィルターはこの塩素を徹底的に除去してしまいます。塩素がなくなった水は空気に触れることで非常に雑菌が繁殖しやすくなるため、ペットボトルや水筒に入れて常温で持ち運ぶといった使い方はあまり向きません。
サーバーのタンク内の水についても数日間使わなかった場合は一度中身を捨てて、新しい水道水に入れ替えるのが衛生的です。
常に新鮮な水を使えるのがサーバーの利点ですので、毎日「使い切る分だけ補充する」習慣をつけるのがベストです。
最新の浄水型ウォーターサーバーの電気代は月額約500円から1,000円程度が一般的です。
多くの機種には「エコモード」が搭載されており、部屋の明かりを感知して就寝時にヒーターの稼働を抑えたり、加熱効率を上げたりすることで大幅な節電が可能です。
以前のサーバーに比べて省エネ性能は飛躍的に向上しており、1日あたりに換算するとわずか20〜30円程度で、冷水と温水がいつでも使える利便性を手に入れることができます。
電気ケトルやポットでその都度お湯を沸かす手間や電気代と比較してもそれほど大きな負担増にはならないため、家事効率が上がるメリットの方が大きいと感じる方が多いようです。
どちらが良いかは「水の消費量」と「設置場所」の優先順位によります。
「水道直結型」は一度設置すれば自動で給水されるため、水を補充する手間が一切ありません。料理などで大量に水を使う家庭には非常に便利ですが、水道の近くにしか置けないという制約があります。
一方の「給水型」はコンセントさえあればリビングや寝室など好きな場所に設置できる自由度が魅力です。水道から水を汲んで運ぶ手間はありますが、初期の分岐工事が不要なため手軽に始めたい方に適しています。
利便性を極めるなら「直結型」、手軽さと置き場所の自由さを選ぶなら「給水型」という基準で選ぶのがおすすめです。
まとめ
浄水型ウォーターサーバーは手軽に美味しい水を使えるだけでなく、日々の料理のクオリティをさりげなく底上げしてくれる便利なアイテムです。
塩素臭を抑えたクリアな水は出汁やスープ、ご飯の味わいを引き立て、食材本来の風味をより楽しめるようになります。
また水を気にせずたっぷり使える点や、温水・冷水がすぐに使える利便性も、忙しい毎日の中で大きな助けになるでしょう。
一方で機種ごとの特徴やコスト、使い勝手には違いがあるため、自分のライフスタイルや用途に合ったサーバーを選ぶことが大切です。
今回ご紹介したポイントを参考に、ぜひあなたにぴったりの一台を見つけてみてください。毎日の料理が今より少し楽しみになるはずです。
