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【2025年最新】ウォーターサーバーの選び方とポイントについて

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ウォーターサーバー

オフィスのコーヒーメーカーとウォーターサーバーどっちが便利?手間と費用で選ぶ失敗しない選び方

オフィスの福利厚生やリフレッシュ用に「コーヒーメーカー」か「ウォーターサーバー」、どちらを導入するか迷っていませんか?
「社員に喜んでほしいけれど、毎月の費用や日々の掃除、ボトルの補充が面倒になりそう…」と不安を感じる総務・管理担当者の方も多いはず。

実は事前によく比べず導入してしまうと「誰も清掃せず放置」「コストが想定以上にかさんだ」といった失敗に繋がりがちです。

そこで本記事ではコストと管理の手間という2大ポイントから両者を徹底比較!それぞれの魅力や注意点、自社にぴったりの選び方を分かりやすく解説します。

 

目次
  1. 【一目でわかる】コーヒーメーカー vs ウォーターサーバー比較表
  2. 「費用(コスト)」で比較:初期費用・ランニングコストの違い
  3. 「手間(管理・手入れ)」で比較:日々の運用コストの違い
  4. どちらを選ぶべきか?タイプ別の選び方
  5. オフィスにおすすめのウォーターサーバー
  6. オフィスにコーヒーメーカーを置くメリットとデメリット
  7. オフィスにウォーターサーバーを置くメリットとデメリット
  8. オフィスに導入するときの失敗しない選び方
  9. オフィスのコーヒーメーカー・ウォーターサーバーに関するよくある質問
  10. まとめ:自社の「利用目的」と「運用ルール」を決めて選ぼう

【一目でわかる】コーヒーメーカー vs ウォーターサーバー比較表

コーヒーメーカー
(オフィス向け)
ウォーターサーバー
(ボトル型 / 浄水型)
主な特徴 豆やポッドから本格的なコーヒーを抽出 冷水・温水をいつでもすぐに利用可能
飲めるもの コーヒー、機種によってはカフェラテ・エスプレッソなど 冷水・温水・常温水など。お茶やインスタントコーヒーにも利用可能
初期費用 0円〜数万円
(レンタル無料〜機器購入)
0円〜数千円
(サーバー設置費無料のプランが多い)
ランニングコスト 月額 約5,000円〜20,000円
(飲む量と豆・ポッドのグレードに依存)
月額 約3,000円〜15,000円
(ボトル型は本数依存/浄水型は定額)
1杯あたりの単価 約20円〜80円
(ポッド式は高め)
水:約10円〜20円
(浄水型は実質タダ)
電気代(月額) 約500円〜1,500円
(保温機能による)
約500円〜1,000円
(省エネモード搭載機多数)
日常の手間(補充) やや手間あり
(水・豆/ポッドの補充、カス捨て)
ボトル型:かなり重い(12kgの交換)
浄水型:ほぼなし(水道水給水または直結)
日々の清掃・お手入れ 毎日必須
(パーツ水洗い、トレイ・カス受け清掃)
週1〜月1回程度
(抽出口や受け皿を拭く程度)
利用シーンの幅 限定的
(コーヒー、エスプレッソなど)
非常に幅広い
(飲用、お茶・紅茶、カップ麺、白湯)
来客対応時の印象 非常に高い
(本格的なカフェ風のおもてなしが可能)
普通
(お茶や粉末ドリンクのベースとして活用)
 ゴミの発生量 やや多い
(使用後のコーヒー豆かす、ポッド)
ボトル型:多い(空きボトルの保管が必要)
浄水型:なし
 設置スペース 省スペース
(卓上に置ける小型も豊富)
縦長スペース
(床置き型が中心、ボトル保管場所も必要)
 災害・防災対策 役立たない
(停電・断水時は使用不可)
ボトル型:備蓄水になる(備えとして優秀)
浄水型:効果は薄い
 こんなオフィスにおすすめ ・コーヒー好きの社員が多い
・来客が多く、好印象を与えたい
・リフレッシュ効果を最重視したい
・お茶派や白湯を飲む社員も多い
・日々の掃除や管理の手間を極力減らしたい
・カップ麺や夜食用にお湯が欲しい

 

「費用(コスト)」で比較:初期費用・ランニングコストの違い

オフィスのドリンク環境を整える際、最も気になるのが「結局いくらかかるのか」というコスト面です。
導入時の初期費用だけでなく、毎月発生するランニングコストや1杯あたりの単価まで詳しく比較します。

コーヒーメーカーの費用特徴

コーヒーメーカーは、本体の調達方法(購入またはレンタル)や抽出タイプ(ドリップ式・エスプレッソマシン・ポッド式)によって費用構造が大きく変わります。

  • 初期費用:0円〜数万円
    無料レンタルプランを利用すれば初期費用を0円に抑えられます。
    高機能なマシンを購入する場合は数万円〜10万円以上の導入コストがかかります。
  • ランニングコスト:月額 約5,000円〜20,000円
    毎月の主な費用「コーヒー豆・粉・ポッド代」「ペーパーフィルター代」「紙カップ代」などです。
  • 1杯あたりの単価:約20円〜80円
    大容量の豆をドリップする場合は1杯約20円〜とリーズナブルですが、1杯ずつカプセルをセットするポッド式は1杯約50円〜80円とやや高めになります。

ウォーターサーバーの費用特徴

ウォーターサーバーは「ボトル宅配型」と「浄水型(水道直結・給水型)」でコスト体系が異なります。

  • 初期費用:0円〜数千円
    多くのメーカーでサーバー設置料や初期費用は無料に設定されています。
  • ランニングコスト:月額 約3,000円〜15,000円
    ・ボトル型:サーバーレンタル料(無料〜1,000円程度)+お水ボトル代(12Lで1,200円〜2,000円前後)。
    飲んだ量に応じて費用が変動します。
    ・浄水型:
    月額3,000円〜5,000円前後の完全定額制(フィルター交換代含む)。
    どれだけ使ってもお水代が増えません。
  • 1杯あたりの単価:水1杯(200ml)あたり約10円〜20円(浄水型は実質タダ)
    ただしお湯を使ってお茶やコーヒーを作る場合は、別途お茶の葉やインスタントコーヒーの粉代(1杯約5円〜15円)がかかります。

結論:飲む「杯数(利用人数)」によって損益分岐点が変わる

費用面での結論として、「オフィスの人数」と「1日に飲む杯数」によってどちらがお得かが決まります。

◎小規模オフィス(10名未満)や飲用量が少ない場合
飲んだ分だけ費用が発生する「コーヒーメーカー(ポッド式やレンタル)」や「ボトル型ウォーターサーバー」がムダなくお得です。

◎中〜大規模オフィス(10名以上)や大量に消費する場合
飲めば飲むほど1杯単価が下がる「本格コーヒーマシン(豆購入)」や、定額で使い放題の「浄水型ウォーターサーバー」を選ぶことで、ランニングコストを大幅に抑えられます。

コストを抑えるポイントは、自社の「想定消費量(1日何杯飲むか)」を算出し、定額制と従量課金のどちらが適しているか見極めることです。

 

「手間(管理・手入れ)」で比較:日々の運用コストの違い

オフィスのドリンク環境を長く快適に保つためには、導入後の「日々のお手入れ」や「補給作業」にどれだけの労力がかかるかが重要なポイントになります。
誰がどのような作業を行う必要があるのか、具体的に比較してみましょう。

コーヒーメーカーの手間

コーヒーメーカーは「美味しさ」と引き換えに、毎日のこまめなお手入れと管理が欠かせません。

  • 日常の作業・補給
    水タンクへの給水、コーヒー豆やカプセルの補充、抽出後のコーヒーカスの廃棄作業が毎日発生します。
  • 日々の清掃
    カビや異臭、目詰まりを防ぐため、受け皿(トレイ)やフィルターホルダー、ミルクノズル(エスプレッソマシンの場合)などのパーツを取り外して毎日水洗いする必要があります。
  • 注意点
    「誰が掃除するのか」を明確に決めておかないと放置されて衛生面が悪化したり、特定の社員(総務や給湯室近くの席の人など)に負担が偏って不満の原因になったりします。

ウォーターサーバーの手間

ウォーターサーバーは、タイプ(ボトル宅配型 / 浄水型)によって運用の手間が大きく変わります。

  • ボトル宅配型
    ・日常の作業:水がなくなったら12kg前後の重いボトルを持ち上げて交換する作業が必要です。また空きボトルの保管スペース確保や回収の手配も発生します。
    ・清掃:抽出口や受け皿を定期的にサッと拭く程度で、日々のパーツ洗いはほとんど不要です。
  • 浄水型(水道直結・給水型)
    ・日常の作業:水道直結型ならボトルの交換も補充も一切不要です(手動給水型でも水道水を注ぐだけ)。
    ・清掃:抽出口付近の簡易清掃と半年に1回程度のフィルター交換(送られてくる新しいフィルターに付け替えるだけ)で済むため、運用コストは最小限です。

結論:手間を一番減らしたいなら「浄水型ウォーターサーバー」、味にこだわるならコーヒーメーカー。

手間(運用コスト)の面から見ると、両者の選び方は非常にシンプルです。

◎管理の手間を極限まで減らしたい場合
「浄水型ウォーターサーバー」が最適です。
毎日のパーツ洗いも重いボトル交換もなく、名実ともに「ほったらかし運用」が可能になります。

◎日々の手入れを行ってでも「本格的な味」を提供したい場合
「コーヒーメーカー」を選びましょう。
清掃のルーティン化(当番制や専門業者によるメンテナンス付き清掃プランの活用など)をセットで検討することで、ストレスなく導入・運用できます。

 

どちらを選ぶべきか?タイプ別の選び方

こんなオフィスにはコーヒーメーカーがおすすめ

  • コーヒー好きの社員が多く、仕事中のリフレッシュを重視している
  • 来客(クライアント・商談)が多く、良い印象を与えたい
  • 社内コミュニケーション(給湯室での雑談など)を活性化させたい
  • 日々の清掃やお手入れのルール決め・当番制ができる
  • 少人数のオフィスで利用する場合にも◎

こんなオフィスにはウォーターサーバーがおすすめ

  • お茶派・白湯派・カップ麺利用など、用途の広さを重視したい
  • 日々の掃除や管理の手間をできるだけ省きたい
  • 社員の健康管理(水分補給・熱中症対策)に役立てたい
  • 冷水・温水をすぐに使いたい
  • 災害時の備蓄水としても活用したい(※ボトル宅配型の場合)

 

オフィスにおすすめのウォーターサーバー

浄水型

エブリィフレシャス|tall

エブリィフレシャスはフレシャスが展開する「浄水型」のウォーターサーバーで、ボトル交換や水の注文が不要という点が最大の特徴です。サーバーには高性能フィルターが搭載されており、水道水に含まれる不純物や塩素をしっかり除去しながらミネラルを残したおいしい水を手軽に楽しむことができます。

中でも「エブリフレシャスTall」は注ぎやすい高さや給水のしやすさ、細かな温度調整まで配慮されたデザインで、快適な使い心地を実現したモデルです。浄水型サーバーのため重いボトル交換の手間がなく、日常的にストレスなく利用できるのも嬉しいポイント。温度設定は冷水・常温水・温水など6段階から選べ、ミルク作りに便利な約70℃や、再加熱機能で約90℃の高温水まで幅広く対応します。

さらにサーバー内部には殺菌効果のある光で照射する「UV-LED」を搭載。定期的に内部を照射することで、常に清潔で新鮮な水を提供してくれる安心設計となっています。

サイズ W290×D363×H1,125mm
重量 19.7kg
レンタル代 3,300円/月
初期費用 0円
最低契約期間 3年
解約金 3年未満:40,000円
エコモード 有り

 

ハミングウォーター

ハミングウォーターは水道水を注いで使う「浄水型」のウォーターサーバーで、
「浄水型ウォーターサーバー部門 顧客満足度No.1(※1)」「水道水浄水型ウォーターサーバー 累計販売台数No.1(※2)」を獲得している人気のブランドです。
※1:2025年 GMO顧客満足度ランキング 浄水型ウォーターサーバー 第1位
※2:日本マーケティングリサーチ機構調べ 2022年11月期(サービス開始~2021年末の累計数、指定領域における市場調査)

サーバーは1種類のみですが、カラーバリエーションが豊富なのも魅力。定番のホワイト・ブラックに加えピンク・ラベンダー・アップルグリーンといった華やかな色もあり、部屋の雰囲気や好みに合わせて選べます。
使いやすさにもこだわっており、給水口は女性や子どもでも無理なく水を注げるちょうど良い高さに設計。冷水・常温水・温水に対応しており、温水はボタン操作で再加熱することも可能です。
また浄水能力は1日あたり7.5ℓと大容量。飲料用はもちろん、料理や炊飯にも十分な量をまかなえます。水受けトレイも大きめに設計されており、鍋や炊飯釜もそのまま置けるため調理時にも便利です。

サイズ W260×D370×H1,200mm
重量 約20kg
レンタル代 3,300円/月
初期費用 0円
※「コットンピンク」「アイスラベンダー」「アップルグリーン」を申込みの場合、初回に限定カラー料金税込2,200円が別途かかります。
最低契約期間 2年
解約金 2年未満:16,500円
エコモード 有り

 

楽水ウォーターサーバー|Purest

楽水(らくみず)は、3本の高性能フィルターを搭載した人気の浄水型ウォーターサーバーです。不純物をしっかりろ過した、安全でおいしいお水をいつでも手軽に楽しめます。

本体は使いやすさを追求した設計となっており、前面のコントロールパネルに加え、上部にも冷水・温水のタッチパネルを配置。さらに温水は約95℃の高温まで対応しているため、お茶やコーヒーはもちろん、インスタント食品にもそのまま使えて便利です。

基本は手間のいらない「水道直結型」ですが、工事が難しいご家庭や店舗向けに「給水タンク型」も用意されています。

タンクはサーバー内部にすっきり収まる16Lの大容量サイズ。
キャリーバー付きのため持ち上げる必要がなく、水汲み作業も楽に行えます。

給水時は専用ホースを繋ぐだけで簡単に注水できるのも魅力です。
また最初はタンク型で導入し、後から水道直結型へスムーズに切り替えることも可能です。

サイズ  W320×D350×H1,050mm
重量 約28.8kg
レンタル代 3,530円/月
水代 0円
初期費用 初期費用:8,800円
最低契約期間 3年
解約金 3年未満での解約場合は、残り契約月数×レンタル料の40%
エコモード 有り

 

宅配型

クリクラ

クリクラは株式会社ナックが全国展開するウォーターサーバーブランドで、安全性・使いやすさ・コストパフォーマンスを重視する家庭やオフィスから高い支持を集めています。

使用されている水は宇宙開発にも使われるRO膜で不純物を徹底的に除去した後、バランスよくミネラルを加えた「ROミネラルウォーター」。56項目に及ぶ厳しい水質検査をクリアした高品質な水で、赤ちゃんからご年配の方まで安心して飲用できます。

サーバーは自社開発されており、高性能HEPAフィルターを搭載。空気中のホコリや雑菌の侵入を防ぎ、冷水・温水ともにワンタッチで使えるシンプルな操作性が魅力です。さらに年に1回、専任スタッフによる本体の回収・分解・洗浄・殺菌が行われるため、常に衛生的な状態を保てます。
清潔で安心、誰でも使いやすいウォーターサーバーを探している方に最適な選択肢です。

サイズ W245×D383×H987mm
※クリクラFitの場合
重量 約15kg
※クリクラFitの場合
レンタル代 0円〜4,400円
水代 1,590円/12ℓ
930円/5.8ℓ
初期費用 0円
最低契約期間 無し
解約金 0円
エコモード クリクラFitには有り

 

信濃湧水

信濃湧水は北アルプスのふもとから湧き出た天然水サーバーです。
採水地は、長野・大町の爺ヶ岳のふもとの「矢沢水源」。標高1220mの険しい自然環境に囲まれ、人の立ち入りが制限されている水源から湧き出た水なので、水質汚染の心配が少なく、品質の高い水を味わうことができます。

その水の硬度はなんと16度。水源の標高が高いからこそ実現できる数字で、クセがなく喉越しスッキリの美味しさです。また料理に使えばより一層美味しさを際立たせることができ、さらに赤ちゃんのミルクにも安心して使うことができます。

サーバーは床置き型と卓上型の2種類あり、エコサーバーはスタンダードサーバーと比較して最大42%もの省エネを実現しており、電気代がかなりお得になっています。
また定期購入のノルマもないので必要な時、必要な分だけ購入することができます。

サイズ ・スタンドサーバー:W270×D370×H1300mm
・エコサーバー:W310×D330×H1300mm
重量 ・スタンドサーバー:約17kg
・エコサーバー:約17kg
レンタル代 ・スタンドサーバー:0円
・エコサーバー:330円
水代 1,782円/11.4ℓ
初期費用 0円
最低契約期間 3年
解約金 2年以上3年未満:5,500円
2年未満:14,300円
エコモード 有り
※エコサーバーのみ

 

コスモウォーター smartプラス

天然水が利用できるウォーターサーバーの中でも評判が高いコスモウォーター。

smartプラスのサーバーには「クリーンエア機能」と「クリーンサイクル機能」という2つの衛生機能が搭載されており、最後の一滴まで安心して新鮮な水を飲むことができます。

クリーンエア機能では独自の特許技術によりタンク内に取り込まれるわずかな外気までしっかり浄化し、内部への汚れの侵入を防ぎます。さらにクリーンサイクル機能は48時間ごとに熱水を自動で循環させ、サーバー内部を常に清潔な状態に保ってくれます。

日々の手間を減らしながら衛生面もしっかり守れる、安心感の高い機能といえるでしょう。

またコスモウォーターの水はミネラルたっぷりの新鮮な水を京都・大分・静岡の3ヵ所の地下深くから汲み上げ、瞬時に密封し新鮮な状態で届けてくれます。

天然水のおいしさに加えて「鮮度」と「安全性」への取り組みが高く評価され、国際的な水の品評会で最高評価となる賞を受賞しており、最高3冠を達成しています。

※International Taste Awards 2021(Golden Drop)
※Berkeley Springs International Water Tasting2020(1st)
※モンドセレクション2022(最高金賞)

サイズ W300×D340×H1100mm
重量 20kg
レンタル代 0円
水代 4,104円/2本(24ℓ)
初期費用 0円
最低契約期間 2年
解約金 16,500円
エコモード 有り

 

カフェ機能付き

フレシャス Slat+cafe

Slat+cafeはコーヒーメーカーと1つになった“2in1”ウォーターサーバーです。
冷水・温水・常温水等の「Slat」のオリジナル機能に加え、カフェ機能が追加されているのでコーヒーから紅茶、緑茶まで楽しむことができます。

使い方は簡単、UCCのドリップポッドや市販の挽いた豆(粉)を入れたホルダーを、ウォーターサーバーに取り付けるだけ。ハンドドリップのたった1/3の約1分50秒でできあがり、本格コーヒーが時短で作れます。
抽出後は外して後片付けも簡単。ホルダーはそのまま洗えるので、いつでも衛生的な状態を保つことができます。

またドリンクに適した湯量をウォーターサーバー上部のパネルで簡単に調整可能な点は嬉しいポイントですね。

サイズ  W290×D350×H1,100mm
重量 25.5kg
レンタル代 0円
※前月2箱以下の場合は1,320円かかる
水代 1,627円〜/9.3ℓ
初期費用 無料
最低契約期間 3年
解約金 40,000円
エコモード 有り

 

オフィスにコーヒーメーカーを置くメリットとデメリット

メリット

  • 社員の集中力・リフレッシュ効果の向上
    挽きたての香りやカフェインの効果により、仕事の合間の気分転換や眠気覚ましになり、作業効率(生産性)の向上が期待できます。
  • 社内コミュニケーションの活性化
    コーヒーを淹れる待ち時間や給湯室での雑談を通じて、部署を超えたカジュアルな交流(マグカップコミュニケーション)が生まれやすくなります。
  • 社員の金銭的負担の軽減(福利厚生の充実)
    コンビニやカフェで毎日1〜2杯のコーヒーを買う場合(月3,000円〜6,000円程度)に比べ、格安または無料で飲めるため、社員にとって嬉しい福利厚生になります。
  • 来客(クライアント・商談)へのおもてなし
    本格的なドリップコーヒーやエスプレッソをお出しすることで、企業としての印象や満足度を高めることができます。

デメリット

  • 毎日の掃除やお手入れの手間がかかる
    使用後のコーヒーカスの破棄、水タンク・抽出パーツ・受け皿の水洗いなど、毎日の清掃が必須です。これを怠るとカビや異臭、故障の原因になります。
  • 「誰が管理・掃除するのか問題」が発生しやすい
    運用ルールを決めておかないと、「いつも特定の社員(総務や若手など)だけが掃除している」といった不満の原因になりがちです。
  • コーヒーを飲まない社員には恩恵がない
    お茶派やカフェインを控えている社員にとっては福利厚生としての魅力が薄く、不公平感につながることがあります。
  • 設置場所と動作音への配慮が必要
    マシン本体の置き場所だけでなく、豆を挽く音(ミル機能付きの場合)や抽出音が静かなオフィスで目立つ場合があります。

 

オフィスにウォーターサーバーを置くメリットとデメリット

メリット

  • いつでも冷水・温水がすぐに使えて用途が広い
    お湯を沸かす時間が不要なため、飲用のお水だけでなくお茶や紅茶、白湯、カップ麺、粉末スープなど、さまざまな用途にサッと対応できます。
  • 全社員に均等な恩恵がある(福利厚生の万能性)
    コーヒーを飲まない人、カフェインを控えている人、健康意識の高い人など、年齢や好みを問わず全社員が日常的に活用できます。
  • 日々の掃除・お手入れの手間が少ない
    コーヒーメーカーのような毎日のパーツ解体洗いやカス捨てが不要で、抽出口や受け皿をサッと拭く程度で清潔に保てます。
  • 災害時の非常用飲料水(備蓄水)になる(※ボトル宅配型の場合)
    ボトル宅配型を選べば、普段からストックしている水が万が一の断水や災害時の非常用飲料水として役立ちます。

デメリット

  • 重いボトルの交換や保管スペースが必要(※ボトル宅配型の場合)
    1本あたり約12kgあるボトルの持ち上げ・交換作業は重労働になりがちです。また、予備ボトルや使用済み空ボトルの保管場所を確保する必要があります。
  • 本格的なコーヒーの「味」や「香り」は楽しめない
    お湯は出ますが、挽きたての本格的なコーヒーを楽しみたい社員にとっては物足りなさを感じる場合があります(インスタントやドリップバッグの用意が必要)。
  • 電気代が常時発生する
    温水・冷水を常に適温に保つため24時間通電しておく必要があり、月数百円〜1,000円程度の電気代が安定してかかります。
  • 「浄水型(水道直結)」の場合は工事や設置場所に制約がある
    ボトル交換が不要な浄水型(水道直結タイプ)を選ぶ場合、初期の分岐水栓工事が必要になったり、水道の近くにしか設置できなかったりする制約が生じます。

 

オフィスに導入するときの失敗しない選び方

コーヒーメーカーの選び方

コーヒーメーカーの「タイプ」で選ぶ

オフィスの人数や「手軽さ」「本格さ」のどちらを優先するかで最適なタイプが変わります。

◎全自動豆挽き型
豆から挽くため本格的な味と香りが楽しめ、1杯あたりの豆代も安く抑えられます。
ただし、毎日の豆カス捨てやタンク洗浄などのお手入れが必要です(中〜大規模オフィス向け)。

◎カプセル・ポッド型
カプセルをセットしてボタンを押すだけで抽出でき、お手入れやゴミ捨てが最も簡単です。
味のブレがなく衛生的な反面、1杯あたりの単価が高めになります(小〜中規模オフィス向け)。

◎ドリップ(粉・ポット)型
一度にまとめて大量のコーヒーを抽出して保温できます。
会議での一括提供や来客対応が多い職場に向いていますが、時間が経つと味が落ちる点に注意が必要です。

契約形態(レンタル・サブスク・購入)を比較する

資金計画やメンテナンス・アフターフォローの必要性に応じて選びます。

◎レンタル・サブスク
豆やカプセルを定期購入することを条件に、マシン本体のレンタル料が無料〜格安になるプランが主流です。
故障時の無償交換や定期メンテナンスが付帯することが多いため、管理の手間を減らしたいオフィスに最適です。

◎購入(買い取り)
初期費用はかかりますが毎月の固定費や豆の購入ノルマに縛られず、自由な豆を使ってランニングコストを抑えられます。
ただし、故障時の修理対応や買い替えは自社で行う必要があります。

「誰が管理するのか」をしっかり決めておく

導入後に最も起きやすいトラブルが「給水や清掃の負担が特定の社員(総務や若手など)に偏る」ことです。

毎日の給水、豆やカプセルの補充、排水トレーや豆カスの清掃を「誰が・いつ行うか」を事前に明確にし、当番制やルール化をしておきましょう。

社内での管理体制づくりが難しい場合は、最初からお手入れの手間が少ないカプセル式を選ぶか、ミルク管の分解洗浄が必要なラテ機能付きを避け、ブラックコーヒー専用機を選ぶのが賢明です。

また、保守点検が含まれるレンタルサービスを活用するのも有効な対策です。

本体価格だけでなく総額で比較する

「本体代0円」や「格安マシン」といった表面上の数字だけで判断すると、運用後のコスト膨張で失敗します。

導入時は本体価格や初期設置費だけでなく、毎月の「本体レンタル料」「豆・カプセル代」「ペーパーフィルター等の消耗品代」「電気代」「定期メンテナンス費」を含めたトータルコスト(総額)で比較することが必須です。

さらに「自社の想定利用人数×1日の飲用杯数」から月間の必要杯数を割り出し、1杯あたりの単価と月額総コストを試算した上で、予算内に収まるか事前に確認しましょう。

メニューの種類も確認する

利用する社員や来客のニーズに合わせたメニュー構成になっているかも重要なポイントです。

社内用であれば、ブラックコーヒーだけでなくカフェラテやカプチーノなどのミルク系メニュー、デカフェ(カフェインレス)まで選べると、コーヒーが得意でない社員も福利厚生として楽しめます。
またカプセル式であれば紅茶や緑茶、ハーブティーなどを1台で抽出できる機種もあります。

来客対応や役員室用として使う場合はボタン一つで見た目も華やかなエスプレッソやラテが提供できる多機能マシンが重宝されます。

ウォーターサーバーの選び方

「ボトル型」と「浄水型」のどちらが合うか考える

オフィスの人数や利用環境に合わせて選び分けましょう。

「ボトル型」は工事不要で届いたその日から利用でき、非常時の備蓄水(ローリングストック)としても役立ちます。
ただし定期的なボトルの受け取りや交換、保管スペースの確保が必要です。

一方「浄水型(水道直結/タンク補充)」は水道水を利用するためボトル管理の手間が一切なく、定額制で飲み放題になるのが強みです。

少人数や非常時対応を重視するならボトル型、大人数で消費量が多い場合や管理を楽にしたいなら浄水型が適しています。

「水の種類」も確認する

提供される水の種類によって味や健康面、コストが変わります。
主に「天然水」「RO水」「浄水(水道水)」の3種類があります。

ミネラルが豊富な「天然水」は味わいが良く来客用にも適していますが、水代は高めです。
「RO水」は特殊フィルターで不純物を除去した純水に近く、品質が安定しており天然水より安価で赤ちゃんの調乳や持病のある方でも安心して飲めます。
「浄水」は水道水の残留塩素などを除去したもので、コストを最優先したい場合に適しています。

社内の用途や予算に合わせて選びましょう。

ボトル交換のしやすさ・保管場所を確認する

ボトル型を導入する場合、12kg前後の重いボトルを持ち上げて交換する作業は社員の負担になります。
ボトルセット位置が本体の下部にあるタイプや、軽量パックを採用しているモデルを選ぶと交換がスムーズです。

また予備ボトルの保管スペースや使用後の空ボトルの置き場が必要になる点も見落とせません。
省スペース化を狙うなら、ボトル不要の浄水型や使い捨てでコンパクトに圧縮して捨てられるワンウェイ方式のボトル型を検討するのが賢明です。

月額料金ではなく「トータルコスト」で比較する

サーバーレンタル料の安さだけで選ぶと、想定外の費用がかかることがあります。

比較時にはレンタル料、水代、毎月の電気代、定期的なメンテナンス料、配送送料などを合算した「トータルコスト」の算出が不可欠です。
一見安く見えるプランでも省エネ機能がなく電気代が高額になったり、サポート費用が別途発生したりする場合があります。

毎月固定で発生するすべての項目を洗い出し、総額で他社と比較検討することが失敗を防ぐポイントです。

「1か月に何L使うか」を計算する

導入前にオフィス全体での毎月の想定使用量を把握しておきましょう。

一般的にオフィスでは社員1人あたり1日300〜500ml(コップ2〜3杯程度)を消費すると言われています。
例えば社員20人の場合、1ヶ月(20日稼働)で約120〜200Lの消費量となり、ボトル型(1本12L)なら約10〜17本が必要です。

使用量が多いほどボトル型は従量課金でコストが上がりますが、定額制の浄水型なら費用を抑えられます。

事前試算が最適プラン選びに直結します。

設置場所と水道・電源を確認する

設置場所の寸法だけでなく、放熱のための背面・側面のスペース(10〜15cm程度)やドアの開閉動線、電源コンセントまでの距離を事前に測定します。

タコ足配線は火災の原因になるため専用のコンセントが必要です。
さらに浄水型を導入する場合、水道直結型なら水道管からの引き込み工事や距離の制限(通常数メートル以内)が発生し、補充型(タンク式)なら給排水のしやすさが重要になります。

搬入経路も含めて設置環境を徹底チェックしましょう。

契約期間や解約金を確認する

多くのウォーターサーバーには1〜3年程度の縛り(最低利用期間)が設定されています。

期間内に解約や機種変更を行うと、1万〜3万円程度の違約金(解約手数料)が発生することが多いため、事前の利用規約の確認が必須です。
オフィスの移転予定や、社員数の変動による利用中止の可能性がないかを考慮して契約期間を選びましょう。

試用期間や無料お試しキャンペーン、短期レンタルプランを用意しているメーカーを活用するのも有効なリスクヘッジです。

 

オフィスのコーヒーメーカー・ウォーターサーバーに関するよくある質問

日常のお手入れ(清掃)は誰がどのくらい行う必要がありますか?

コーヒーメーカー

毎営業日行うのが基本です。

全自動タイプは毎日の豆カス捨て、トレーや給水タンクの水洗いに数分かかります。
カプセル式は排水トレーを洗う程度と軽微です。特にミルクメニュー対応機は、ノズル内に生乳が残ると異臭や詰まりの原因となるため、使用後の分解・洗浄が欠かせません。

負担を減らすにはブラック専用機やカプセル式、自動洗浄機能付きを選ぶのが効果的です。

ウォーターサーバー

給水時の汚れ防止のため、週1回〜月数回程度行います。

ボトル挿入口や給水コック(ノズル)周辺、受け皿の拭き取りとアルコール除菌が中心です。
特に受け皿は水やホコリが溜まりやすく、放置するとカビの原因になるためこまめな清掃が必要です。浄水タイプ(タンク補充型)の場合は、給水タンクの定期的な水洗いも行います。

清掃作業自体は数分で済む簡単なものがほとんどです。

設備の定期メンテナンスや故障時の対応はどうなりますか?

コーヒーメーカー

レンタルやサブスク契約の場合、専門業者による定期的な訪問点検や内部クリーニング、部品交換がサービスに含まれるのが一般的です。

故障時も無償で修理や代替機への交換対応を受けられます。
一方、マシンを自社で購入した場合は保証期間(通常1年程度)を過ぎると修理費や買い替え代金が全額自己負担となります。

機械トラブルによる業務中断や急な出費のリスクを避けるなら、保証と保守が付いたレンタル契約が安心です。

ウォーターサーバー

基本的にはメーカー側がサポートを行います。

レンタル契約であれば、数年に1回の本体無料交換や専門スタッフによる定期メンテナンスが組み込まれているケースが多いです。
本体の故障や水漏れが発生した際も、カスタマーセンターへ連絡すれば無償で点検・本体交換を行ってもらえます。

ただし利用者の過失による破損や、指定外の水を使用したことによる不具合の場合は有料修理となるケースがあるため注意しましょう。

どこに設置するのが一番良いですか?

コーヒーメーカー

給湯室やリフレッシュスペース、休憩室への設置が最適です。

全自動マシンは豆を挽く際に「ガラガラ」と大きめの作動音がするため、執務室内に置くと電話や会議の妨げになります。
また給水やパーツ洗浄で水道を使うため、水回りに近い場所が便利です。
来客対応がメインであれば応接室や役員室付近も適していますが、背面や側面に10cm程度の放熱スペースと専用電源コンセントを確保できる場所を選びましょう。

ウォーターサーバー

オフィスの中央部、休憩スペース、または給湯室付近が最適です。

社員全員がアクセスしやすい動線上に置くことで、水分補給やリフレッシュに活用されやすくなります。
設置の際は、直射日光が当たる場所や熱源の近く、湿気の多い場所を避ける必要があります。

また冷却ファンの駆動音が響かないよう壁から10〜15cmほど離し、タコ足配線を避けて専用コンセントに接続できるスペースを確保することが安全上のポイントです。

ウォーターサーバーの衛生面や「賞味期限」は大丈夫ですか?

衛生面は非常に高く保たれています。

近年のサーバーにはUV LED除菌機能や熱水循環機能など、内部を自動でクリーンに保つシステムが搭載されているためです。
賞味期限について、未開封の宅配ボトルは製造から約半年の保存が可能です。
ただし一度本体にセットしたボトルは衛生品質を保つため「1ヶ月以内」を目安に使い切るのが推奨されます。

開封後は空気が触れるため、日常的なノズル周辺の除菌清掃と組み合わせて利用しましょう。

小さなオフィス(10名未満)でも導入する価値はありますか?

コーヒーメーカー

十分な導入価値があります。

カフェへの買い出し時間を削減して業務効率が上がるほか、少人数だからこそ手入れの手間が一部の社員に集中しにくく、定着しやすいメリットがあります。
10名未満であれば場所を取らず手入れも簡単な「カプセル式」や小型全自動マシンが最適です。

来客時にも淹れたての高品質なコーヒーをすぐ提供できるため、企業の印象アップや福利厚生としての社員満足度向上に大きく貢献します。

ウォーターサーバー

大いに導入価値があります。

すぐ冷水やお湯が使え、お茶入れや休憩の手間が省けます。
消費量が読みにくい場合は「使った分だけ支払うボトル宅配型」にすれば無駄がなく、災害時の備蓄水にもなります。
一方、お茶やカップ麺で日常的に水を多く使うなら「定額で使い放題の浄水型」にすることで毎月のコストを低く抑えられます。

少人数オフィスならどちらのタイプもおすすめです。
自社の利用スタイルに合わせて選べる点が大きな魅力です。

 

まとめ:自社の「利用目的」と「運用ルール」を決めて選ぼう

オフィスのコーヒーメーカーとウォーターサーバー、それぞれの特徴やコストの違いは見えてきましたか?

本格的な味わいや来客対応を重視するなら「コーヒーメーカー」、手軽さや使い勝手の幅広さを求めるなら「ウォーターサーバー」がおすすめです。
迷ったときは「1日に飲む人数」や「誰が日々の清掃を行うか」といった運用ルールをはじめに決めておくと、導入後のトラブルを防げます。

また最新の1台2役モデルや浄水型サーバーを活用するのも賢い選択肢。

自社にぴったりの一台を選んで、社員みんなが笑顔でリフレッシュできる快適なオフィス空間をつくっていきましょう!