≪水出し紅茶を作る方法≫

ホットの紅茶では味わえないお茶の甘みを感じると人気のある水出し紅茶。
水出し紅茶はリーフティーまたはティーバッグを使って簡単に作ることができます。
ここではそれぞれの作り方をご紹介します。
紅茶のメーカーや茶葉の種類によっても水出し紅茶の味や香り、色も異なるので、
色々な茶葉を試してみましょう。 続きを読む 水出し紅茶の作り方とオススメの茶葉


≪渋み・苦味がなく本来の味を堪能できる水出しコーヒー≫

コーヒー通の人はご自宅でお好みの豆を購入しコーヒーを愉しまれていると思います。
コーヒーはドリップやサイフォンなどいろいろな抽出法がありますが、
なかでも特殊なのが水出しコーヒーです。
一般的なお湯で淹れるコーヒーは焙煎時に出るコーヒー豆の油分も抽出します。
それに比べて水出しは油分があまり溶け出しません。
続きを読む おいしい水出しコーヒーの作り方


≪飲用水の賞味期限は製造後約2年?≫

昨今、家庭の冷蔵庫には、何かしらペットボトルのお茶や水、清涼飲料水などが入っていることがほとんどです。
ペットボトルの水を保管するにはペットボトルは無菌充填で長期保存ができるため、飲用水は非常時用の備蓄分としても重宝されているようです。
2ℓタイプのペットボトル入り飲用水の場合、未開栓の状態で製造からおよそ2年間を賞味期限と設定しています。
ということは、記載された「賞味期限」を少しでも過ぎたら、その水は飲んではいけないのでしょうか?

続きを読む 水にも「賞味期限」があるの?


≪ミネラルウォーターの正体とは≫

日本人の暮らしに定着しているミネラルウォーター類は、「何となく健康によい飲料水」というイメージが先行し、成分についての理解や効能については意外に知られていません。
現在市販されているミネラルウォーター類は加工方法による分類のほか、含まれるミネラル分の比率を基準とした硬度による分類があります。

続きを読む 「ミネラルウォーター」ってどんな水?


≪世界一厳しい? 日本の水道水の水質基準≫

日本国内の水道水の水質基準は、水道法第4条に基づく厚生労働省令によって定められており、逐次改正を経て現在は全部で51項目の検査項目があります。

たとえば近年の改定では、浄水過程で発生する臭素酸やホルムアルデヒド、洗剤等に使われる非イオン界面活性剤、アルミニウムなどの13項目が追加されました。

その他、現在はゴルフ場で使われていない農薬のシマジン、工業用洗浄剤の1.1.1‐トリクロロエタンなどの9項目が除外されるなど、現状に照らした変更が逐次行われています。

続きを読む 飲料水の水質基準について


≪水道水にまつわるあれこれの話≫

健康への意識が高まっている今、あらゆる世代で飲料水に対する関心とこだわりはますます深まる一方です。

飲料水として、一番手軽で安上がりなのは水道水です。

日本の水道水は、地下水や河川水を殺菌消毒によって浄水処理してから給水されていますが、国が定めた安全基準はミネラルウォーター類よりもはるかに厳しいので、

水質に限ればそのまま飲んでも安全性に全く問題はありません。

続きを読む 毎日たっぷり美味しい水を摂るには


≪「ミネラルウォーター」だけでも4分類がある≫

日本国内で販売されているミネラルウォーター類は、農林水産省が品質表示ガイドラインを作成しており、採取した水源地や成分、加工方法などによってナチュラルウォーター、ナチュラルミネラルウォーター、ミネラルウォーター、ボトルドウォーターの4つに分類し、定義づけをしています。

ナチュラルウォーターは、特定の水源から採取された地下水ですが、ナチュラルミネラルウォーターは、そのうちで地中のミネラル分が溶け込んでいる水を指します。

これらはいずれも、濾過や沈殿、加熱殺菌以外の処理は加えていません。 続きを読む ミネラル水にもある、いろいろな種類と性格


≪ミネラルの含有量で決まる「水の個性」≫

ミネラルウォーターも水道水も、飲料水は無色透明に見えるもの。
しかし飲み比べると、口当たりや喉ごしにそれぞれの個性があることに気がつきます。
水には地層中の鉱物(ミネラル)成分であるカルシウムとマグネシウムなどが溶け込んでおり水1リットル中の含有量で軟水と硬水に大別されています。
一般的には、カルシウムとマグネシウムの含有量が比較的多い水(300mg/l以上)は硬水、少ない水(0~100mg/l未満)は軟水、その中間(100mg/l以上~300mg/l未満)を中硬水と3つに分類していますが、WHOでは0~120mg/l未満を軟水、
120mg/l以上を硬水という2分類としています。
続きを読む 軟水?硬水?カラダに良い水は「硬度」にこだわっている